4コースの一つ。発達心理学・臨床心理学などの知見から子どもの心を理解し、発達障害や虐待といった社会問題への対応も学ぶ。保育士・幼稚園教諭免許とあわせ、児童発達支援センターなどで活躍する「子どもの心のエキスパート」をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくこども発達学科は、課題を設定して他者と協働し目標を達成しようとする意志、保育者としての専門知識・技能で社会に貢献する意志、多様性・異文化を理解して地球市民として交流する意志を持つ人を求める。教育学科は、同じく協働して学ぶ意志に加え、初等・中等教育に関する専門知識・技能を用いて社会に貢献する意志、多様性・異文化への理解を求める。いずれも保育・教育の現場で通用する実践力を4年間で育てることを前提に、入試では学びに必要な学力と人間性を多面的・総合的に評価する。
質の高い幼稚園教員をめざす幼児教育専攻(入学定員20名)。1年次に教職論・幼児教育学演習・幼児音楽などの基礎科目を、2年次に幼児教育方法・幼…
「コアⅠ・Ⅱ」「スキルアップ」「フィールドチャレンジ」「研究」の5つの柱で構成し、保育原理などの基礎科目から言葉・健康・表現といった保育内容…
地域の子育て拠点「子育てカレッジ」や新見市内の保育施設・行政と連携する「にいみ方式教育支援センター」など、地域ぐるみで学べる環境が特色。発達…
入学後の進路希望〈取得免許・資格〉に応じて選べる2コースの一つ。「実践力に優れ、人間味あふれる温かい先生」の育成をめざし、「子ども文化Ⅰ・Ⅱ…
心理学・インクルーシブ学・文化学・教育学・音楽・美術の6研究室を軸に、子どもを心理・福祉・教育・文化・芸術など多面的な視点から理解し、成長を…
子どもの育ちと学びを乳幼児期から学童期まで総合的に学ぶ学科。「子どもとダンス」「子どもとおやつ」といった体験型授業や、地域子育て支援拠点「お…
保育所・認定こども園・幼稚園で乳幼児期に必要な豊かな体験を創出できる保育者を養成するコース。1年次に保育・教育・特別支援教育の基礎を共通で学…
保育・幼児教育を基盤に、医療と療育に関する知識を統合して学ぶ学科。病児や発達障がい児を含むすべての子どもと保護者を支援できる保育者の育成をめ…
4コースの一つ。子どもの発育・発達をスポーツ科学の視点から学び、安全で楽しい運動遊びをプロデュースする指導法を体験的に習得する。保育士・幼稚…
4コースの一つ。英語表現指導とニュージーランドの先進的な保育カリキュラムを学び、希望者は現地での保育実習(5〜12ヶ月)にも参加できる。グロ…
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