🏛️ 大学ガイド

神田外語大学の学部・学科一覧

📍 千葉県私立

2学部・11学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

神田外語大学に着いたよ⚓ 1987年に開学した外国語教育専門の大学で、学校法人佐野学園が運営しているんだって。「言葉は世界をつなぐ平和の礎」という建学の理念のもと、真の国際人を育てることを目指しているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは千葉県千葉市美浜区の幕張新都心にあって、海浜幕張駅から歩いて15分くらいの場所なんだって。外国語学部は英米語・アジア言語・イベロアメリカ言語・国際コミュニケーションの4学科で、中国語や韓国語、スペイン語など多くの言語を学べるよ。2021年には世界の課題解決を英語で学ぶグローバル・リベラルアーツ学部も新設されたんだね。学生が自分のペースで英語を鍛えられる「SALC」という自立学習施設があるのも特色みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援では専門のキャリアコンサルタントが常駐していて、外務省在外公館派遣員制度など語学力を生かせる進路サポートも用意されているんだって。

出典: 大学案内 / Wikipedia / 就職・進路サポート

🎓 求める学生像(全学共通)

神田外語大学の建学の理念は「言葉は世界をつなぐ平和の礎(Languages are the foundation to link the world in peace.)」です。この理念のもと、両学部に共通して、高校で身につくはずの基礎学力、大学の学びに必要な一定程度の英語力、日本語の読解力と論理的表現力、世界の国・地域についての基礎知識を「知識・技能」として求めます。加えて、国際社会の諸問題に関心をもち自分の問題として考え表現する「思考力」、異なる価値観や背景をもつ人と対話を通じて理解しあい協働する「コミュニケーション能力」を重視します。入学後の姿勢としては、参加型・実践的な授業で主体的に学ぶ意志、多様な人と協力して課題解決に取り組む姿勢、国際社会の一員として活躍する意欲を挙げています。多様な学生を選抜するために複数の特色ある選抜方法を設け、プレゼンテーションや質疑応答・面接、口頭試問、小論文、時事問題、学力試験、書類審査などで評価します。

出典: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/guide/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

外国語学部

学部公式ページ

📍 千葉県

英語を「世界共通語」と位置づけ、聞く・話す・読む・書くの4技能を総合的に鍛える学科。1年次はネイティブ教員による必修科目で英語力の土台を固め、以降は英語圏の歴史・政治・社会も学ぶ。2年次からは希望者が通訳・翻訳課程を選択履修でき、英語教員をめざす学生も多い。

アジア5言語を1学科に集約する学科の一専攻。実用的な中国語運用能力を1年次から集中的に鍛え、日中間の懸け橋となる人材の育成をめざす。言語研究コース・地域文化研究コースがあり、中国語圏の社会・文化理解も深める。

アジア言語学科の一専攻。韓国語の運用能力を基礎から実践レベルまで高め、日韓両国の相互理解を進めるリーダーの育成に力を入れる。言語研究コース・地域社会研究コースがあり、韓国の社会・文化理解も深める。「韓国映像文化論」「韓国語映像翻訳法」など神田外大ならではの科目に加え、英語と韓国語を同時に修得するダブルメジャー制度を採用。2年次以降の交換留学や、慶熙大学校で3・4年次に学び両大学の学位を同時取得できるダブルディグリー制度も備え、ハングル能力検定・韓国語能力試験(TOPIK)の取得もめざす。

アジア言語学科の一専攻。経済成長が著しい東南アジア最大の国インドネシアを対象に、実用的なインドネシア語運用力を養う。多民族・多言語社会の文化理解も深め、現地でのビジネスや協働に活かせる力を育てる。週5回のインドネシア語授業をネイティブ教員と日本人教員の少人数制で行い、英語とインドネシア語を同じ比重で学ぶダブルメジャー制度が特色。交換留学制度も充実し、現地就職を見据えてビジネスネットワークを築く学生も多い。

アジア言語学科の一専攻。ベトナム語の運用能力を基礎から身につけ、言語を通じてベトナムの多文化社会への理解を深める。急成長するベトナムとの経済・文化交流を担う、広い視野を持った人材を育成する。英語も同等に学ぶダブルメジャー制で、4年間でネイティブレベルの発音・聞き取りと、ビジネスでも使える実践的なベトナム語力の習得をめざす。1年次修了後の春休みにはほぼ全学生が参加する海外短期研修があり、SALCなどの学習施設で授業外の自習も支援する。

アジア言語学科の一専攻。ビジネスレベルのタイ語スキルの習得をめざし、成長を続けるタイの社会・文化への理解も深める。日タイ間のビジネスや観光、文化交流の現場で活躍できる実践的な語学力を養う。言語の習得だけでなくタイ社会・歴史的背景への理解も重視し、クラスの約半数が長期留学を経験するほか、ほとんどの学生が長期休暇中の3週間の海外短期研修に参加する。外国語としてのタイ語学習者向けタイ語試験の受験機会もある。

スペイン語圏とポルトガル語圏を「イベロアメリカ」という広い単位で捉える学科の一専攻。1年次から実践的なスペイン語運用力を磨きながら、スペインや中南米諸国の多様な文化・民族性への理解を深め、国際的な視野を養う。

イベロアメリカ言語学科の一専攻。ブラジルで話されるポルトガル語の運用力を養い、ブラジルの社会・文化への理解を深める。世界だけでなく国内在住ブラジル人コミュニティとの橋渡しなど、日本国内での活躍の場も見据える。

英語運用能力に加え異文化コミュニケーション能力を養い、国際社会を読み解く「グローバル・リテラシー」を身につける専攻。コミュニケーション研究コース・国際日本研究コースがあり、留学生向けコースも設置される。

国際シーンでのビジネス貢献をめざし、日本語・英語の両言語でビジネスを探究する専攻。コミュニケーション研究コース・国際ビジネス研究コースを軸に、実践的な語学力と国際ビジネススキルを組み合わせて学ぶ。1〜2年次は外国人教員の指導で英語運用能力の基礎を固め、3年次からより専門的なビジネス英語を習得。2〜3年次には国内外でのインターンシップが必修で、「英語とビジネスを学ぶ」から「英語でビジネスをする」段階へと実践力を高めていく。

🎓 外国語学部の求める学生像

外国語学部は、高度な言語運用能力を身につけ、専攻言語と同じ言語圏のさまざまな事柄に関する知識を学ぶことで、国際社会に貢献しうる豊かな教養とコミュニケーション能力を備えた自立した人材を養成することを目的としています。入学前に期待するのは、高校卒業レベルの基礎学力、学部の学修に必要な一定程度の英語能力、日本語の基礎的読解力と論理的表現力、世界の国・地域に関する基礎的な知識です。加えて、国際社会の諸問題に関心をもち自らの問題として考え学び表現する思考力と、対話を通じて異なる価値観や背景をもつ人と相互に理解しあう力を求めます。入学後は、参加型かつ実践的な授業を通して主体的に学び高度な言語運用能力を身につける強い意志、多様な人と積極的にコミュニケーションを図り協力して課題解決に取り組む姿勢、諸外国の歴史や文化・社会を深く理解しようとする意欲が求められます。

出典: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/guide/

グローバル・リベラルアーツ学部

学部公式ページ

📍 千葉県

「平和のためのグローバル教養」を掲げる2021年新設の学部・学科。人文学・社会学・グローバルスタディーズの3領域を横断的に学び、入学後6か月のグローバル・チャレンジ・タームでは海外スタディ・ツアーが全員必修。3年次後期は米ニューヨーク州立大学(SUNY)等へ留学し、卒業研究(キャップストーン・プロジェクト)にも取り組む。

🎓 グローバル・リベラルアーツ学部の求める学生像

グローバル・リベラルアーツ学部は、「高度な英語運用能力と多文化共生力を備え、わが国と世界の困難な課題に立ち向かい、平和と繁栄の招来に主体的に貢献し得る人材を育成」することを目的としています。入学前に期待するのは、高校卒業レベルの基礎学力、学部の学修に必要な一定程度の英語能力、日本語の読解力と論理的表現力、世界の国・地域に関する基礎的な知識です。あわせて、国際社会の諸問題に関心をもち自主的に学び考え表現する思考力と、他者と積極的にコミュニケーションを図り協働する姿勢を求めます。入学後の姿勢としては、幅広い教養を身につける意欲をもち生涯にわたって自立した学習者であろうとすること、グローバルな視点から現代社会の課題に取り組み平和に貢献する意欲をもつこと、そして留学を通じて自己を成長させようとする強い意志をもつことが挙げられています(3年次に全員が1学期間の長期留学を行う学部です)。

出典: https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/guide/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

🚉 アクセス: JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩約15分、またはバスで約5分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2021

グローバル・リベラルアーツ学部を新設(既存学科の名称変更ではなく新設学部)。

出典