競技としての運動・スポーツの価値を重視し、運動それ自体やスポーツ科学の諸領域を対象に教育研究を行う学科。科学的根拠に基づく理論と方法で高度な運動技能を身につけた女性アスリートと、トップアスリートから一般学習者まで幅広い対象に応用的・実践的・総合的な指導ができる女性指導者の養成をめざす。スポーツ運動学・解剖学などの専門基礎科目と、スポーツコーチング論・体力トレーニング演習・競技別コーチング演習などの専門教育科目を通じて、スポーツパフォーマンス向上・スポーツ指導・スポーツ支援の3領域を学ぶ。
体育学部は4学科それぞれで求める学生像を定めています。【スポーツ科学科】これまでのスポーツ経験が非常に豊かでスポーツ科学に高い興味・関心があり、それを活かしてアスリートとして競技力向上を目指す意思をもつ女性。またはスポーツ指導者に必要な専門的知識・技術と指導の実践能力を身につけるため最新の理論を学び、指導者としての能力を高めたいと考えている女性。【ダンス学科】豊富なダンス経験を生かしてダンスに関わる学修に幅広く取り組み、ダンサー・振付家などのダンスアーティスト、ダンス教育者、ダンス研究者として能力を高めたい女性。ダンスに関わる知識や技能に高い興味・関心を持ち、その学修で得た力をもって広く社会に貢献することを目指す女性。入学までに芸術科目や保健体育も含めた全教科オールラウンドの学力と、修学に必要なダンス実技能力を身につけていることが望まれます。【健康スポーツ学科】スポーツの効果や楽しさに関心があり基礎運動能力を有している女性、幅広い年齢層を対象としたスポーツ・健康運動の理論と技能を学びたいと考えている女性。【子ども運動学科】学修に必要な基礎学力と教養を身につけ、子どもの表現・遊びに関心があり運動に理解の深い保育者を目指す女性、幼児期における運動の重要性を理解し子どもの健全な心身の発達に寄与したいと考える女性。体育・スポーツおよび芸術分野の基礎的知識・実技技能と保育への関心が求められます。
さまざまな身体運動を力学・医学・生理学・生化学・心理学の観点から総合的に科学し、運動の成り立ちや身体の可塑性を学ぶコース。運動生理学・生化学…
競技スポーツ学科が2年次から選択する3コースの一つ。スポーツを「する」観点から自らの競技力向上に関する実践的理論を学び客観的に自己分析する手…
競技スポーツ学科が2年次から選択する3コースの一つ。スポーツを「ささえる」観点から、アスリートの競技力を向上させ競技会で本来の力を発揮させる…
身体のしくみやスポーツ生理学、トレーニング科学といった人間の身体とスポーツに関する幅広い知識を、実験を通じたデータ収集などにより科学的に習得…
身体の仕組みや救急対応、トレーニングなどの「スポーツ医科学」と、組織運営やマーケティングなどの「経営学」を融合し、ビジネスと現場の両面からス…
アスリートの競技力向上、一般の人の健康増進、子どもの体力・運動能力向上、高齢者の介護予防など、将来どの現場でも自信をもって活躍できるよう専門…
健康スポーツ学科に設置される3つのカリキュラムコースの一つ。学校における教員をはじめ、現代の多種多様な世代・層の人たちに対し、それぞれの目的…
2年次からスポーツ科学専攻に分かれ、競技スポーツを支えるアスリート、コーチ、スポーツ医・科学サポートスタッフの養成に特化する専攻。アスリート…
4年制の医療ビジネス薬科学科の5専攻の一つ(さいたまキャンパス)で、出願時にキャンパスを選択し2年次より専攻を選ぶ。スポーツ科学と薬学を融合…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →