多様化する介護ニーズに応えるケアワークの知識と技術を修得し、社会福祉士と介護福祉士の両方の国家資格取得を目指すコース。卒業要件157単位・63科目のカリキュラムを1年次から段階的に配置し、生活支援技術やこころとからだの理解、認知症ケア論、医療的ケアなどを学ぶとともに、10単位分の介護実習を通じてソーシャルワークとケアワークを統合した福祉専門職としての総合力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会福祉学部は、自ら幅広く現代における生活課題と社会問題を探求し、向き合い、解決する力を養うこと、そしてその努力を重ねることを惜しまない学生を求めている。期待するのは、①勉学のために必要な学力を充分に備え、ソーシャルワークを主体的に学ぼうとする意欲がある人、②建学の精神を理解し、現代における生活課題と社会問題に向き合おうとする意欲がある人、③誰もが生きやすい社会を構築していこうとする意欲がある人。入学前までに修得すべき能力としては、高校までの学びから基礎的な教養と学力を有していること、コミュニケーションにおいて他者を尊重しコミュニケーション能力を高めようとする意欲があること、生活課題と社会問題に関心があり課題解決に向けて取り組む意欲があることが挙げられている。学部には共生社会デザイン学科(旧・福祉計画学科。福祉経営コース/地域福祉コース)とソーシャルワーク学科(旧・福祉援助学科。保健福祉コース/子ども・家庭福祉コース/介護福祉コース)が置かれ、いずれも社会福祉士国家試験受験資格に必要な科目を必修とし、「ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ」と「卒業研究」を必修として実践力を養うカリキュラムになっている。
介護福祉の現場を動かしていけるリーダーの養成をめざす4年制学科。1年次から段階的に464時間の実習を組み、介護の専門知識・技術に加え、シミュ…
少人数教育のもと、社会福祉士と介護福祉士の国家資格ダブル取得と福祉専門職公務員をめざすコース。3年次後期から介護福祉士国家試験のガイダンスを…
1年次から分かれる2コースの一つ。社会福祉士に加えて介護福祉士の国家試験受験資格もめざす。社会福祉コースと同様に基礎から現場実習までを段階的…
入学後のオリエンテーションを経て選択する3コースの一つ。食事・排泄などの介護基本技術に加え、喀痰吸引や経管栄養等の医療的ケア、支援計画を立案…
介護技術(移動・食事・入浴介助、医療的ケア等)と社会福祉学を統合的に学ぶコース。1年次の基礎コミュニケーションから4年次の実践・運営管理まで…
介護福祉の現場を牽引するチームリーダーの育成をめざすコース。1年次に基礎知識・技術を修得し、2年次以降は通所介護・障がい分野で計450時間の…
社会福祉学科の3コースの一つ。高齢者や障がい者の日常生活を支える介護福祉士の養成を中心に据えたコース。実技演習や介護実習を通じて生活支援の技…
2027年4月に社会福祉学科と健康スポーツ栄養学科を統合・再編して開設される健康福祉学科の2専攻の1つ。入学定員45名(学科全体は110名)…
現代福祉学科2コースのうち介護福祉マネジメント学コース(2年次〜4年次、上限10名)。介護福祉士国家試験受験資格を取得する。看護学科・栄養学…
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