1学部・3学科・コースの一覧です。
育英館大学に着いたよ⚓ 1987年に稚内北星学園短期大学として創立されて、2000年に4年制の稚内北星学園大学に改組、2022年に現在の「育英館大学」という名前になったんだって。情報メディア学部情報メディア学科の単科大学で、日本最北端・宗谷管内唯一の大学として稚内本校を構えているみたいだよ。
2021年には京都キャンパスも設置されて、2024年に現在の名称になったんだって。数理情報系・メディア表現系・社会情報系という3つの学びの系統を、稚内と京都それぞれの教員がサポートする体制みたいだよ。
2009年度からは平日夜間や土曜昼間に授業を受けられる昼夜開講制も導入されていて、社会人でも学びやすいんだって。稚内市民には入学金全額免除の優遇措置もあるみたいだよ。
学則第1条に定める「教育基本法及び学校教育法に基づく大学の教育をおこない地域社会に貢献し、『明徳』(正しく公明な徳)『格物致知』(物事の道理や本質を深く追求し理解して知識や学問を深める)の精神を基盤とする人間形成の教育を行い、平和・平等・共生の心をもった人材を育成する」を理念とする。この理念のもと、グローバルな情報化の流れに即応できる実践力と、地域文化の発展に寄与する高度な学術知識を備えた人材の育成をめざす。求めるのは、(1)情報メディアの開発とその多面的な活用に広い視野から関心をもち、それらを用いて積極的に具体的な課題解決を図ろうとする人、(2)地域社会と同時に国際社会に関心をもち、他者と協働しながら社会で活躍する意欲のある人。地域社会の持続可能な発展を担い、地域の中核となる広く市民に開かれた大学をめざしている。
1年次の共通科目を経て2年次以降に選択する3系統の一つ。ゲームやC言語を題材にしたプログラミングからWebアプリ開発、AI・機械学習の土台となる数学、IoT機器やドローン・ロボットの設計制作、ネットワーク技術までを実践的に学ぶ。京都キャンパスではAIエンジニア・プログラマー・ネットワーク管理者という職業直結のコース名で同系統の学びを提供する。
稚内本校の4つの系統の一つ。写真・映像・アニメーション・造形・印刷媒体など多様なメディアを通じたコンテンツ制作技術と、デザイン・アートの思考力を学び、作品制作やオリジナルデザインの提案・設計に取り組む。
稚内本校の4つの系統の一つ。わたしたちが暮らす「まち」を基盤に、「スポーツ」「SDGs」「観光」「コミュニケーション」などのツールを使いながら、稚内市を「より良い街へとつくりかえていく」ためにはどのようにするのかを、地域に積極的に出ながら学ぶ。履修科目には社会学・観光概論・観光事業論・スポーツとまちづくり・都市計画・都市地理情報論などがあり、市内の「ボッチャ」大会への参加や中央商店街での「まち歩き」にも取り組む。進路は公務員、民間企業、NPO/NGO、大学院進学など。
多様な能力をもつ学生を受け入れるため選抜区分ごとに求める学生像を定めている。総合型選抜(AO)=本学の教育目標を理解し、課題の発見と解決の意欲があり、思考力・判断力・表現力が高く学習意欲を持った人。総合型選抜(自己推薦)=本学の教育目標を理解し、学力・人物ともに秀で、思考力・判断力・表現力が高く学習意欲を持った人。学校推薦型選抜(指定校・公募制)=高等学校からの推薦に基づき、本学の教育目標を理解し、成績・人物ともに優秀で意欲を持った人。一般選抜=本学独自の入学者選抜試験によって、大学教育を受けるにふさわしい学力を持つ人。一般選抜(大学入学共通テスト利用選抜)=大学入学共通テストによって、大学教育を受けるにふさわしい学力を持つ人。専門学科・総合学科卒業生選抜=高等学校での専門教育を主とする学科または総合学科での学びを踏まえ、本学での専門的な学びに意欲のある人。