心理学を基盤としながら、脳科学・生物学・進化学や情報科学とも接点を持たせ、人間理解を多角的に探求する学科。教育・医療・福祉・産業など幅広い実践の現場で活かせるコミュニケーション能力の育成も重視し、理論と実践の両面から「人とかかわる力」を養う。
人間社会の基本となる「ことば」を重視し、その学習を礎として文化・文学・コミュニケーション・心理学・国際関係へと学びを広げる学部。英文学科は英語、心理・応用コミュニケーション学科は日本語に重きを置くが、両学科とも(1)作品・資料・現場などの情報源から問題の本質を見極める洞察力、(2)自分の考えを組み立てる論理構成能力、(3)自分の考えを他者にわかりやすく伝える情報発信能力を育てるカリキュラムを整えている。主役はあくまで学生自身であり、目的意識をもって自主的に学ぶ姿勢を備えた人を求めている。英文学科は、高校段階の基礎学力(とくに英語・日本語の読解力と表現力、論理的に考える力)を備え、英語を通じて言語・文化・文学・国際社会を主体的に学ぶ意欲、多様な背景をもつ人々との対話や協働への関心、自ら問いを立てて学び続ける意欲がある人を求める。心理・応用コミュニケーション学科は、人の心や社会の動き・心理学や社会学に関心があり、実社会で活かせる実践的なコミュニケーション能力を身につけたい人、メディアの仕組みに関心をもち自分の考えを表現する力を伸ばしたい人を求める。
実験・調査によって収集したデータの分析に基づいて、人間の行動や、それを司る脳機能の仕組みを実証的視点から学ぶ研究室です。認知神経科学や知覚心…
社会心理学・進化心理学・文化心理学・行動経済学・神経科学・比較認知科学などを通じて、人や動物の心と社会との関わりを学ぶ研究室です。神経経済学…
カウンセリングや心理検査、心理療法など臨床心理学の理論と技術を体系的に学びながら、精神保健福祉学や生態心理学を中心とした認知科学もあわせて学…
2年次に選択する3専攻の一つ。人間の成り立ちや人間と社会の関係を心理学的視点から学び、質問紙・インタビュー・観察といったフィールドワークの手…
脳科学・生物学・進化学や情報科学との接点を持ちながら、教育・医療・福祉・産業など幅広い実践現場で活かせる心理学を学ぶ学科。3年次の心理演習・…
心理学の基礎知識をベースに、幼児教育・保育を実践的に学ぶ専攻。1年次から4年次まで専門科目・実習・フィールドワークを段階的に配置し、幼稚園教…
心理学領域と精神保健福祉学領域の2領域から、心の支援を多角的に学ぶ学科。カウンセリングや心理検査の技法に加え、精神保健福祉に関する制度活用や…
1年次の学びを通じて専門領域を決める6コースの一つ。公認心理師の指定科目を履修し、心理学を軸に医療・福祉・教育の現場で心の専門職として活躍す…
1年次の学びを通じて専門領域を決める6コースの一つ。人の心の働きを科学的に探究する「心理」を学科の基盤とし、心理学に関する基礎知識と基礎技術…
1年次の学びを通じて専門領域を決める6コースの一つ。心理学・福祉学の専門知識を土台に、児童相談所や行政機関で働く心理・福祉系公務員をめざす。…
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