1学部・1学科・コースの一覧です。
デジタルハリウッド大学に着いたよ⚓ 前身は1994年に開校した社会人向けの専門スクールで、2005年に大学として開学したんだって。創立者は初代学長も務めた杉山知之先生。「デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科」の1学部1学科制で、在学生は1,289名(2026年5月現在)という小規模な大学みたいだよ。
キャンパスは千代田区の御茶ノ水ソラシティにある駿河台キャンパスと、八王子市にある制作スタジオの2つ。3DCG・VFX、ゲーム、映像、Web、VR/ARなど8つの専門分野を横断して学べて、産業界の第一線で活躍する実務家教員から直接学べるのが特徴なんだって。学生の起業支援にも力を入れていて、大学発ベンチャーの創出数は全国トップクラスなんだそうだよ。
卒業生は大学院や社会人スクールも含めて約9万人にのぼり、強力な校友会ネットワークが築かれているんだって。最大100万円の留学費用サポート制度もあるみたいだよ。
デジタルハリウッド大学は、創造的で国際社会に貢献できる人材を育てるために、「すべてをエンタテインメントにせよ!」という精神に共感する人を国内外から広く受け入れています。加えて歓迎するのは、デジタルコミュニケーションを使いこなして人類社会へ貢献したいという意欲のある人、他者が生み出したものをリスペクトできる人、自らの良心に従って物事を判断しようとする人、ひとりの地球人として異なる文化を尊重し国際社会と関わりを持とうとする人です。入学者選抜では高校までの学業に加えて、自分で取り組んだ創造的な活動やその成果物、デジタルコンテンツに多く触れて得た知見、部活動のように他者と関わるなかで得られた経験、母国語以外の言語を積極的に使おうとした経験なども評価の対象としています。2027年度入試からは、こうした一人ひとりの魅力を自由に表現できる「#マイ・タグ」を導入し、クリエイティブの経験や実績がなくても合格を目指せる形になっています。
「1学部1学科」制で、3DCG・VFX、ゲーム・プログラミング、映像・映画、グラフィック、アニメ、Web、VR/AR・メディアアートの7分野に、広告・PR・起業などの企画・コミュニケーション分野を加えた8つの専門分野を横断して学ぶ学科。専門を固定せず1年次の制作演習で適性を探り、3年次からのゼミで専門性を深める。産業界の第一線で活躍する実務家教員による実践的な指導と、最大100万円の留学費用サポート制度も特徴。
デジタルコミュニケーション学部(デジタルコンテンツ学科)は本学唯一の学部で、大学全体のアドミッション・ポリシーがそのまま学部の方針となります。すなわち「すべてをエンタテインメントにせよ!」の精神に共感し、デジタルコミュニケーションの利活用によって人類社会へ貢献する意欲を持つ人、他者の創作物をリスペクトできる人、自らの良心に従って判断できる人、異なる文化を尊重し国際社会と関わろうとする人を求めています。3DCG・VFX、ゲーム・プログラミング、映像・映画、グラフィックデザイン、アニメ、Webデザイン・Web開発、VR/AR・メディアアート、広告・PR・起業といった幅広い専門領域を学べる学部であるため、入試でも学力試験に加え、デッサンやプログラミングの実技、自分の活動・作品を示すポートフォリオ、#タグ・トークによる自己アピールなど、多様な形で自分の「好き」と可能性を示せる選抜が用意されています。