九州・沖縄エリアで機械工学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「機械工学とはどんな学問か」については 機械工学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
材料力学・熱力学・流体力学・機械力学・生産工学を中心とする機械工学の基礎を体系的に学び、実験・演習を通じて設計力と解析力を養うコース。先端的…
自動車やロボット、プラントなどを思い通りに動かす制御工学を軸に、機械・電気・情報・計測の基礎を幅広く学ぶコース。実機を用いた演習を重ねながら…
機械工学の基礎に加え、デジタルツインや3Dデザイン、シミュレーション、画像計測・画像処理、CAE、CAD/CAMといった情報工学的な設計技術…
機械工学の基礎・創造性・応用力に、環境・エネルギーの視点を組み合わせたカリキュラムを特色とする学科。環境に配慮した「ものづくり」技術を通じて…
機械工学と電気電子工学を横断的に学び、メカトロニクス・ものづくり・電気エネルギー・半導体電子通信の4系統から専門性を深める学科。電気エネルギ…
2年次より選択する2コースの一つ。「ものづくり」の基幹となる機械工学を幅広く学ぶコース。材料力学・熱力学・流体力学・機械力学の4力学を土台に…
2年次より選択する2コースの一つ。機械工学の基礎の上にロボットの構造と制御の仕組みを学ぶコース。マイコン・センサー・アクチュエーターを搭載し…
1〜2年次に機械工学・電気電子工学・情報工学の基礎を学んだうえで、3年次以降に専門性を深める2コースの一つ。自動車を中心としたカリキュラムで…
機械力学・材料力学・熱力学・流体力学など機械工学の基礎を体系的に学んだうえで、ロボティクスや制御工学、メカトロニクスといった知能機械技術を実…
2026年度に「機械エネルギー工学コース」と「メカニカルデザインコース」が統合して発足したコース。流体・熱・海洋エネルギーの有効利用による環…
熱力学・機械力学・材料力学・流体力学の4力学を基礎に、人や地球環境に配慮した機械のものづくりを学ぶコース。介護・医療用ロボットの開発、クリー…
GX(グリーントランスフォーメーション)とDX(デジタルトランスフォーメーション)を一体的に学ぶ学科。既存の工学部(機械工学・電気電子情報コ…
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学という機械工学の基幹となる4力学を土台に、設計・工作系科目や実験・実習を重ねながら、理論と実験の両面から…
理学系の基礎科学と数理モデル構築力を土台に、機械工学・電気工学を組み合わせてメカトロニクスやロボティクス、サイバネティックスを学ぶプログラム…
機械と電気の境界が薄れつつある現代のものづくりに対応し、機械・電気・電子・情報分野を横断的に学ぶ学科。AIや新エネルギー・ロボティクス分野を…
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を中核に、機構学や機械加工学などの専門科目を2〜4年次にかけて学ぶ。機械要素設計製図及びCAD実…
材料力学・流体力学・熱力学など機械工学の基礎を体系的に学び、生産工学・エネルギー工学・機械システム工学の3分野で専門性を深めるプログラム。自…
機械工学の基礎から応用までを、メカトロ・デザイン、AIロボット、先端交通機械工学の3分野で学ぶ学科。メカトロ・デザイン分野では機械工学各分野…
材料力学・機械材料及び加工学・流体力学・熱力学・機械制御など機械工学の基礎を幅広く学ぶコース。材料力学、材料加工、熱工学、流体工学、機械制御…
システム工学に基づき、人工衛星やロケットなど宇宙システムの開発・利用技術を機械・電気の両面から学ぶ、旧宇宙システム工学科を引き継ぐコース。超…
情報処理技術に加え、画像認識などのセンサー技術、システムが自律的に意思決定するためのAI、システム全体を最適に制御する技術を学ぶコース。旧知…
航空宇宙工学科3コースのうち航空技術・総合工学コース。軽量かつ高性能を追究する航空技術の基礎理論を深め、航空宇宙機の設計製造を学ぶ。重工メー…
建物・橋・自動車・船舶・航空機など「形のあるもの」を対象に、建築学・土木工学・機械工学・航空宇宙工学・船舶工学の側面から構造物の計画・解析・…
航空機の運航整備や開発設計を担う技術者の養成をめざす専攻。航空力学・空気力学・航空機構造・材料力学・航空制御工学など理論科目に加え、計器飛行…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。機械工学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国など、他のエリアでも機械工学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。機械工学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 機械工学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。