東京都で国際関係学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「国際関係学とはどんな学問か」については 国際関係学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2年次から所属する3コースの一つ。世界の多様性や世界経済のダイナミクスを踏まえながら、市民社会を支える法・行政制度やNPO・NGOなどの団体…
2年次から所属する4コースの一つ。国際社会学や地域研究などの視角から、グローバル化が進む世界と日本の在り方を探究するコース。多様なテーマを通…
5つのコースの一つ。幅広い教養と広い視野を備え、国境を越えた思考で地球規模の持続可能な発展に貢献する「グローバル人材」を育成するコースです。…
経済分析のツールを用いて現代社会の様々な課題を研究する方法を学ぶメジャー。市場経済がどのように機能するかを理解し、少子高齢化や経済の国際化が…
開発をめぐる課題を歴史・政治・経済・教育・文化・社会・国際関係・科学技術など複数の領域から学際的に学ぶメジャー。一般教育科目で「開発協力論」…
海や沿岸に関わる社会科学・人文科学を学ぶ学科で、国際海洋政策学、海洋利用管理学、統合海洋政策学の3分野から構成されます。水産経済や経営学、漁…
日本と世界の貿易・経済関係や、そこでの企業活動について学ぶコース。「貿易論」「世界経済論」などマクロ視点の科目と、「国際マーケティング論」「…
「言語研究」「通訳翻訳研究」「コミュニケーション研究」「グローバル研究」の4つの科目群を柱に、異文化間の理解と実践力を養う学科。英語に加えド…
1・2年次に憲法・民法・刑法などの基本的な法律科目を学んだうえで、3・4年次には商法をはじめとする企業法務や国際的な法律問題を扱う応用科目へ…
総合大学の強みを生かし、教養教育と看護専門教育を組み合わせて学ぶ学科。低学年は他学部生と共に四谷キャンパスで、2年次以降は目白聖母キャンパス…
憲法・民法総則・国際法総論などの法学の基礎を土台に、国境を越える問題を法の視点から学ぶ学科。1年次に法律学の基礎、2年次に国際法・政治学へと…
グローバル化する世界の理解を深め、多様性を包摂する社会をつくるための教育を学ぶコースです。人権教育やマイノリティ問題、環境・開発・貧困などの…
27言語・13地域区分の中から専攻言語・専攻地域を選び、1・2年次は専攻言語の集中的な習得と、世界教養プログラムによる地域・教養科目の基礎を…
海外での社会基盤整備プロジェクトに携わる実務力を養う「社会基盤学C」コース。学科共通の基礎科目に加え、国際プロジェクトの実施手法や国際社会で…
3つの主専攻履修モデルの1つ。国際機関や官公庁、NGOなどで活躍する人材を目指すモデルで、国際法や国際関係論に加え、公共政策・行政学の科目を…
2年次秋学期から分かれる5コースの1つ。多様な文化的背景を持つ人々が共に生きる社会のあり方を学ぶコースで、社会学や国際関係学、文化人類学の視…
特定の専門分野に限定せず、人文科学・社会科学・自然科学を横断して学ぶリベラルアーツ教育を行う単一学科。授業はすべて英語で行われ、日本語を母語…
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。グローバル化が進む国際社会と人々のつながりに着目し、国境を越えた社会ネットワー…
経済学・経営学・会計ファイナンスの3分野をバランスよく学びながら、原則として全員が2年次秋学期にヨーロッパ・アジア・北米など14以上の協定校…
NPOや企業の社会貢献・国際援助・多文化共生を学ぶコース。「グローバル共生エリア」「子ども・若者エリア」「リサーチ&イノベーションエリア」の…
2年次の秋学期に原則全員がイギリス・アイルランド・オーストラリア・カナダなど英語圏の大学へ留学する学科。留学中は英語で学ぶ日本法やビジネス英…
心理学・初等教育学・障害科学の3領域を統合した「教育発達学」を学ぶ学科の1コース。多文化共生教育、多文化支援心理学、多文化社会教育計画、実践…
1・2年次に経済理論の基礎を固めたのち、2年次後期からコースを選んで専門を深める学科の1コース。国際経済学の専門知識を習得し、グローバル化の…
1年次の「基本書演習」、2年次の「基礎演習」で憲法・民法・刑法の基本三科目を徹底的に学んだのち3年次から進む4つの進路別コースの1つ。国際社…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。国際関係学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。千葉県、神奈川県、埼玉県、群馬県など、関東の他の県でも国際関係学を専攻できる大学があります。上の「他の県を見る」からエリアごとの一覧を確認できます。