関西エリアで国際関係学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「国際関係学とはどんな学問か」については 国際関係学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
総合経済学科に設置された特別コースで、国際社会が抱える複雑な課題や多様性に柔軟に対応できるグローバル・スペシャリストの育成を掲げる。英語によ…
「英語プラスワン」を掲げ、英語に加えてドイツ語・フランス語・中国語・朝鮮語のいずれかを学ぶ。応用言語学や文化人類学など言語・文化を学際的に学…
持続可能な共生社会の実現を目指し、国際関係・外交、米欧やインドなど世界各地域の歴史・社会、経済・資本制度、環境・資源、移民・労働、公共政策・…
国際関係論を政治・経済・共生の3領域から学ぶ学科で、1年次に約1か月間、米国・カナダ・豪州・NZのいずれかに滞在し語学と社会調査の手法を学ぶ…
1年次からの集中的な英語教育と全員必修の留学を柱に、国際政治の視点を交えながら貧困や紛争、環境問題といったグローバルな社会課題を多角的に学ぶ…
国際政治や国際法、地域研究などを軸に、世界で起きているさまざまな問題を多角的に学ぶ専攻。2年次から「国際秩序平和」「国際協力開発」「国際文化…
すべての授業・ガイダンスを英語で行い、4年間英語のみで国際関係学を学ぶ専攻。約30カ国・地域から集まる留学生が1学年の半数以上を占め、多国籍…
アメリカン大学(米国)と立命館大学が共同で運営する、国内初の学部レベルのジョイント・ディグリー・プログラムです。京都とワシントンD.C.でそ…
専門科目をすべて英語で学ぶ学科。「サステナビリティと国際協力」「グローバルビジネスと経済学」「デジタルトランスフォーメーションとチェンジリー…
出願時点から専攻別に募集される国際学科の1専攻。全員が2年次に1年間の海外留学を経験し、帰国後は英語で専門科目を受講するのが特徴で、国際関係…
出願時点から専攻別に募集される国際学科の1専攻。京都をフィールドに国内外の仲間と学ぶ環境の中で、国際経済・国際観光・国際関係の3領域を習得す…
2024年4月開設。グローバルな視点で社会・文化と経済・経営の知識を身につけ、国内外の多様な人々と協力・協働する力を養う学科。グローバル文化…
2年次に選択する2コースの一つ。国際政治や世界経済への理解を深め、国際援助や外交の現場で活躍できる人材の育成をめざすコース。アジア太平洋地域…
2年次に選択する2コースの一つ。宗教・文化・歴史の観点から日本やアジア太平洋地域への理解を深めるコース。観光や貿易など地域間交流に関わる分野…
国際関係論や国際ジャーナリズム論、ヨーロッパ近現代史、アジア近現代史など複合的な視点から国際問題を分析するプログラム。フィールドワークも交え…
英語力を土台にしたキャリア構築をめざし、1年次全員必修の留学に加え3年次秋には海外トップ大学へ約4カ月留学する専攻。貧困・環境問題などの国際…
世界の平和・共生・持続的発展への貢献をめざす専攻。国際平和構築・国際社会共生・国際経済ビジネスの3領域を横断的に学び、3年次以降は専門テーマ…
グローバル社会が抱える政治・経済・ビジネスなどの課題と、それらが日本社会や企業に与える影響を分析し、思考する力を養うコース。国際機関・NGO…
コミュニカティブ英語を軸に、国際経済学・国際協力論・国際関係論・国際政治学などを学び、世界の社会や文化の多様性への理解を深める。韓国への交換…
入学時に選ぶ2コースの一つ。英語・中国語・韓国語などの多言語学習と、多文化共生・SDGsを軸に文化交流と国際理解を学ぶ。必修科目「こども学」…
政治・経済・ジェンダー・文化・歴史などグローバル社会の課題を専門科目の多くを英語で学ぶ学科。Sustainability Studies(持…
経済学・経営学の専門科目をすべて英語で学ぶコース。1年次春学期に基礎ゼミと英語科目を集中的に学んだのち必修の海外語学実習に参加し、秋学期以降…
英語をはじめとする語学とその文化的背景、国際情勢が生み出す文化現象や多文化社会について学ぶ領域。グローバル言語としての英語を深く学ぶ「イング…
ロシア語の運用力を養いながら、国際関係論・政治学・法学の視点からロシアを含む国際社会の政治的課題に向き合うコースです。国際法、憲法、ヨーロッ…
中国語の運用力を養いながら、国際関係論・政治学・法学の視点から中国を含む国際社会の政治的課題に向き合うコースです。国際法、憲法、ヨーロッパの…
英語を専攻語とする国際関係学科では、2年次から国際法政・経済経営・多文化共生・リベラルアーツの4コースのうち1つを主専攻、1つを副専攻として…
外国語運用能力を基盤とし、グローバルな視点と異文化理解力を備えたビジネスパーソンの育成を目指すコース。貿易実務や国際経営に関する専門知識を学…
貧困や紛争、環境問題など地球規模の課題を政策の視点から考える学科です。国連職員や外交官として活躍した経験を持つ教員も多く、全学プログラムの「…
2027年4月に国際英語学科と多文化コミュニケーション学科を統合して開設される国際学科の3専攻の1つ。入学定員65名(国際学科は計190名、…
英語力を磨きながら世界の国際問題を学び、日本の立場を客観的に見つめる力を養う専攻。歴史的視点から国際紛争や民族問題を学ぶとともに、NGOなど…
2年次後半に選択する3専攻の一つ。「国」や「国境」にとらわれない視点でグローバル社会を学び、レベル別語学教育や長期留学を通じて実践力を養う。…
世界各地の文化や社会を比較しながら学び、実践的な語学力と行動力を養う学科。2年次には国内外で約6か月間(最長1年)のフィールドワークに取り組…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。国際取引と世界経済を深く理解する力を養い、国際金融論などの専門科…
憲法・民法・刑法などの法律科目を基礎から学んだのち2年生後期に必ずいずれか1つに所属する8コースの1つ。環境・平和・移民といった国際的課題を…
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。グローバル社会論・異文化理解・移民難民論などの科目を通じて、多…
政治学科で2年次以降に分かれる3コースの1つ。最初の1年半で政治学の基礎を固めた後、国際政治の幅広い理解をめざして学ぶコースで、国家間の関係…
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。英語ともう1つの外国語を軸に2言語の習得をめざしながら、アメリカの歴史や人種・民族、大衆文化…
法学科は六法をはじめとする基本的な法律の知識を土台に、2回生進学時から「法政展開」5プログラムのいずれかを選択して専門性を深める。本エントリ…
現代社会学科3コースのうち文化・国際コース。国際関係や紛争・テロなどに、歴史や文化、宗教の多様性という観点からアプローチし、人々の意識や知識…
法律学科7トラックのうち、国際コース。国際的な職域(渉外法務・国際機関等)に適合した専門知識を習得する。国際環境法・英米法・国際私法・海外法…
ヒト・モノ・サービス・カネが国境を越えて移動するグローバル経済の仕組みを研究するコースです。国際金融論や中国経済論、アジア・太平洋経済論、E…
「ヒト・モノ・カネが国境を越えるとき、何が起こるのか」という問いを出発点に国際ビジネスとその環境を学ぶ専修です。国際ビジネスに不可欠な英語力…
外国語学科の3・4年次に選択する5プログラムの一つ。「エリア・スタディーズ」科目で特定地域固有の言語文化への理解を深めながら、地域言語文化論…
外国語学科の3・4年次に選択する5プログラムの一つ。「国際協力論」「地域協力論」を柱に、テーマ別の演習や国際協力・ボランティア論を通じてグロ…
民族・言語・宗教・国籍・ジェンダー・世代・障がいなど多様な違いを持つ人々が対等な関係で共に生きる道を、国際協力学・福祉と人間学・地域共生学・…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。国際関係学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、関東、甲信越、北陸、東海、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも国際関係学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。国際関係学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 国際関係学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。