2年次後半に選択する3専攻の一つ。「国」や「国境」にとらわれない視点でグローバル社会を学び、レベル別語学教育や長期留学を通じて実践力を養う。国際的な環境で新規事業を展開するマネジメント能力を育成し、外資系企業や商社、国際ビジネスコンサルタントなどの進路を想定する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくグローバル学科では、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに基づいた教育を受けるために必要な知識・技能、能力、目的意識・意欲を備えた人を求めています。知識・技能では、高校で幅広い教育課程を修得していること、日本語運用能力(漢字検定3級程度以上)、基礎的英語力(英検準2級程度。日常会話やまとまった英文の読み書きができる水準)、基礎的数学力(数学Ⅰ・数学A程度)。思考力・判断力・表現力では、ビジネス・国際関係・文化・教育に関連した社会の問題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え説明できること。主体性・多様性・協働性では、グループ学習や課外活動、ボランティア活動の経験があり他者と協力して課題を達成できること、そして国際社会でビジネス・国際関係・文化・教育に関連した分野で活躍したいという意欲と、海外留学に積極的に取り組む意欲を持っていることが求められます。
政治・経済・ジェンダー・文化・歴史などグローバル社会の課題を専門科目の多くを英語で学ぶ学科。Sustainability Studies(持…
経済学・経営学の専門科目をすべて英語で学ぶコース。1年次春学期に基礎ゼミと英語科目を集中的に学んだのち必修の海外語学実習に参加し、秋学期以降…
英語をはじめとする語学とその文化的背景、国際情勢が生み出す文化現象や多文化社会について学ぶ領域。グローバル言語としての英語を深く学ぶ「イング…
ロシア語の運用力を養いながら、国際関係論・政治学・法学の視点からロシアを含む国際社会の政治的課題に向き合うコースです。国際法、憲法、ヨーロッ…
中国語の運用力を養いながら、国際関係論・政治学・法学の視点から中国を含む国際社会の政治的課題に向き合うコースです。国際法、憲法、ヨーロッパの…
英語を専攻語とする国際関係学科では、2年次から国際法政・経済経営・多文化共生・リベラルアーツの4コースのうち1つを主専攻、1つを副専攻として…
外国語運用能力を基盤とし、グローバルな視点と異文化理解力を備えたビジネスパーソンの育成を目指すコース。貿易実務や国際経営に関する専門知識を学…
貧困や紛争、環境問題など地球規模の課題を政策の視点から考える学科です。国連職員や外交官として活躍した経験を持つ教員も多く、全学プログラムの「…
2027年4月に国際英語学科と多文化コミュニケーション学科を統合して開設される国際学科の3専攻の1つ。入学定員65名(国際学科は計190名、…
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