1学部・4学科・コースの一覧です。
横浜商科大学に着いたよ⚓ ルーツは1941年創立の横浜第一商業学校で、1968年に商学部商学科だけの単科大学として開学したんだって。「安んじてことを託さるゝ人となれ」が建学の精神みたいだよ。
今は商学科・観光マネジメント学科・経営情報学科の3学科体制で、約1,200人が学ぶ少人数制の大学なんだって。鶴見キャンパスのほかに、運動施設が充実したみどりキャンパスもあるみたいだよ。
横浜という立地を活かして、中華街まちなかキャンパスや野毛まちなかキャンパスでフィールドワークもできるんだって。資格取得を目指す学生には奨励奨学金もあって、心強いね。
横浜商科大学は1966年の開学時から「安んじて事を托さるる人となれ」を建学の精神に掲げています。「商学教育の完成」を目的とした実学重視の実践的な学習を通じて「高度な専門知識」と「社会に奉仕する精神」を修得し、託された責任をまっとうできる「使命感」と「責任感」を身につけた人材の育成を目指しています。教育方針は、高度な専門的職業人としての知識の修得、高潔な倫理的水準の維持、職業に対する強い使命感・責任感の修得、崇高な奉仕の精神の養成の4つです。この方針に基づき、信義誠実を尊重しビジネスの世界で活躍したいと考えている意欲あふれる前向きな人材を求めており、具体的には(1)高等学校等卒業相当者としての基礎学力と教養、語学コミュニケーション力を備えている人、(2)高等学校等の課程外でも積極的に知識や技能を身につけてきた人、(3)明確な目的意識を持ち社会に貢献する意欲をもつ人、(4)計画を立て他者と協力し問題の解決へ挑む態度をもつ人、(5)知識や経験を基にして判断し論理的に物事を表現できる人、(6)社会・経済・経営の仕組みを理解し今後のビジネスを創造する力を身につける意欲のある人、を受け入れます。
マーケティング・会計・経営・経済・法律など、日々の暮らしに身近な分野を幅広く学ぶ学科。横浜エリアの企業や地域と連携する「実効型実践教育」に取り組みながら、商品・サービス開発や経営課題の解決に活かせるアプリ開発の仕方やAIの活用方法などICT分野の知識も習得する。簿記・会計学を軸に税理士・公認会計士の資格取得にも有利な知識を得られ、マーケターや営業職、経営スタッフ、公認会計士、税理士まで幅広い進路を目指せる。
横浜のまちをフィールドに、地域ならではの魅力を発見し、訪れる人が長く滞在したくなる商品やサービスの仕組みを学ぶ学科。観光文化・歴史から観光ビジネス、都市・地域のブランディングまで観光産業を幅広く学び、地元商店街や都心部など多様な場所でのフィールドワークを通じて情報収集・発信のスキルを養う。歴史・文化、ビジネス、政策、法制度など8つの視点を身につける独自の「観光アンバサダー認定プログラム」を通じ、地域活性化の即戦力人材を育成する。
経営情報学科に設置される2コースの一つで、スポーツの価値や魅力、関連するビジネスの可能性を学ぶことで経済社会・地域社会の発展に貢献する人材を育成するコース。横浜のプロスポーツクラブやスポーツ協会など共創パートナーと協働しながら、地域のスポーツに関する課題の整理から、スポーツ指導やクラブ運営のマネジメントスキル、マーケティングやスポーツ科学の視点からの分析、スポーツコンテンツの企画まで段階的に学ぶ。
経営情報学科に設置される2コースの一つで、ICTやデータサイエンスといった領域の最新知識と企業活動との関連を学び、それらを活かした企業経営を実現できる人材を育成するコース。総合教養教育を学びの柱に、ICT活用の基礎や情報セキュリティからモバイルアプリ開発とビジネス分析、ソーシャルメディアマーケティング、人工知能の機械学習実習まで段階的に学び、論理的な思考力にもとづくデータ活用力を養う。
商学部のアドミッション・ポリシーは大学全体のものと同一で、ディプロマ・ポリシーに定める人材を育成するために、基礎学力・教養・語学コミュニケーション力を備え、課程外でも積極的に知識や技能を身につけ、明確な目的意識を持って社会に貢献する意欲があり、他者と協力して問題解決に挑み、論理的に物事を表現でき、社会・経済・経営の仕組みを理解して今後のビジネスを創造する力を身につける意欲のある学生を受け入れるというものです。学科ごとには次のように定められています。商学科は、商学・マーケティング・会計学・経営学について学び、ビジネスやマネジメントの分野で中心となって活躍したい人。観光マネジメント学科は、観光のこれからを「地域を読み撮る」という独自視点から考え、「地域活性化」および「観光・サービス業」の分野で広く社会で活躍・貢献する意欲のある人。経営情報学科は、データ・AIによる社会の変化を自ら認識し、情報活用に関する実践的な知識やスキルや、社会が求めるスポーツのもつビジネス上の価値を理解し、その課題を解決する意欲をもつ人です。