🏛️ 大学ガイド

和歌山信愛大学の学部・学科一覧

📍 和歌山県私立

1学部・2学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

和歌山信愛大学に着いたよ⚓ 母体は1877年創設の「ショファイユの幼きイエズス修道会」で、1955年には「和歌山信愛女子短期大学」が置かれていたんだって。2019年4月、和歌山市立本町小学校の跡地に、4年制の教育学部単科大学として開学したみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

教育学部子ども教育学科の1学科だけの大学で、1・2年次は全員が共通科目を学んで、3年次から「小幼コース」「幼保コース」に分かれる仕組みなんだって。和歌山市など地元自治体と連携した実践的な学びのフィールドも用意されているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

小規模だからこその手厚いサポートで、就職率100%を実現しているんだって。心強いね。

出典: 大学トップ / 大学概要 / 沿革

🎓 求める学生像(全学共通)

和歌山信愛大学は「キリスト教的価値観に基づく人格形成」と「地域と社会に貢献する人材の育成」を建学の精神とし、豊かな人間性を持った人材、人と人との繋がりを重視して地域と社会を支え導くリーダー、一人ひとりの個性を認めその可能性を最大限に伸ばせる人材の育成を教育目的としています。求める人物像は、(1)建学の精神や教育目標を理解し、人への思いやりや愛情、人との関わりの大切さを学び人間的に成長したいという意欲のある人、(2)高等学校で学んだ教科・科目の知識・技能と思考力・判断力・表現力を十分に有し、好奇心・探究心にあふれ主体的に学ぶ姿勢のある人、(3)地域貢献に関心を持ち、地域のリーダーとして活躍しようとする意欲のある人、(4)教諭や保育士として必要な資質を十分に理解し、学んだ知識・技能を活かして自らの資質を高める意欲のある人、(5)教育・保育や関連する分野において専門性を活かして社会に貢献する意欲のある人、の5つです。入学者選抜では学力の三要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を多面的・総合的に評価します。

出典: https://www.wsu.ac.jp/cms/wp_shinai/wp-content/uploads/2027bosyuyoko.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 和歌山県 本町キャンパス

子ども教育学科が3年次から分かれる2コースの1つ。1・2年次に小学校教諭・幼稚園教諭・保育士に関する基礎科目を共通で学んだうえで、教科理解と指導力、学級経営力の育成に重点を置く。少人数ゼミや地域連携科目を通じて実践力を養い、小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状の取得をめざすコース。

子ども教育学科が3年次から分かれる2コースの1つ。1・2年次の共通科目を経て、保育の表現力と環境構成力、子育て・子育ち支援力の育成に重点を置く。少人数ゼミや地域連携科目を通じて実践的な保育力を養い、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざすコース。

🎓 教育学部の求める学生像

教育学部子ども教育学科(定員80名)は、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士をめざす学生を育てる学科で、3年次以降は本人の希望と履修状況を加味して小幼コース(40名程度)と幼保コース(40名程度)に分かれます。求めるのは、建学の精神や教育目標を理解して人への思いやりや人との関わりの大切さを学び人間的に成長したい人、高校で学んだ知識・技能と思考力・判断力・表現力を十分に備え主体的に学ぶ姿勢のある人、地域貢献に関心を持ち地域のリーダーとして活躍したい人、教諭や保育士に必要な資質を理解し自らの資質を高める意欲のある人、教育・保育や関連分野で専門性を活かして社会に貢献したい人です。選抜方法は学力の三要素との関係が明示されており、学力試験と小論文は主に「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を、面接とプレゼンテーションは「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性」を、調査書は「主体性・協働性」を中心に評価します。

出典: https://www.wsu.ac.jp/cms/wp_shinai/wp-content/uploads/2027bosyuyoko.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 本町キャンパス

📮 所在地: 和歌山県和歌山市住吉町1番地

🚉 アクセス: 南海本線「和歌山市」駅から徒歩約13分