🏛️ 大学ガイド

和歌山リハビリテーション専門職大学の学部・学科一覧

📍 和歌山県私立

1学部・2学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

和歌山リハビリテーション専門職大学に着いたよ⚓ 前身の専門学校「和歌山国際厚生学院」で14年間に250名の理学療法士を輩出した実績を土台に、2021年に専門職大学として開学したんだって。和歌山市湊本町、市民図書館本館の跡地に建っていて、和歌山市駅から徒歩5分の立地みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

健康科学部リハビリテーション学科の中に理学療法学専攻と作業療法学専攻があって、原則40人以下の少人数制で教員との距離が近いんだって。専門職大学ならではの「臨地実務実習」を4年間かけて段階的に積み重ねて、学外実習の時間は1000時間を超えるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

急性期病院やリハビリ専門病院出身の、現場経験豊富な教員が指導してくれるんだって。理論と実践、両方をしっかり学べそうだね。

出典: 大学トップ / 大学案内 / 沿革

🎓 求める学生像(全学共通)

和歌山リハビリテーション専門職大学は2021年春に開学した、和歌山・南近畿で初、医療系としては全国で5番目に認可された専門職大学です。建学の理念は「すべての人が、いつまでも輝いて自分らしく生きることができる社会を創る」。すべての人が「いつまでもうつくしく輝いて生きる」(Live Longer Better)ことを持続的に可能にする社会を創生し、そのために必要とされるプロフェッショナル人材を育成すること、そして「和歌山を未来に繋ぐ」(地方消滅から地方創生へ)ことを目的に掲げています。大学として求めるのは「強い意思と熱意、そして優しさを持った若者」。専門職大学ならではの「展開科目」で関連分野の新しい知見を横断的に学び、多く配置された実習で問題発見能力と解決能力を実社会で繰り返し実践して養います。クラスは40人の少人数編成で、全国から招いた担任教員が学生一人ひとりに寄り添います。

出典: https://wakayama.kyowa.ac.jp/greeting/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

健康科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 和歌山県

1年次に解剖学・生理学・運動学などの基礎医学と教養を、2年次以降は臨床医学や専門実習を段階的に学ぶ4年制課程。3年次で整形外科学・神経系障害などの治療学を深め、4年次は8週間×2施設の「理学療法総合臨床実習」と地域連携・多職種連携の演習に重点を置く。理学療法士国家試験合格をめざす。

対象者の「したいこと(作業)」に焦点を当てた支援を核とする4年制課程。1年次の基礎知識習得から2年次の医学知識・評価技術、3年次の専門領域の深掘り、4年次の8週間×2施設の臨床実習まで段階的に学ぶ。「リーダーシップ論」など専門職大学特有の展開科目もあり、医療に限らず福祉・教育・行政・司法など多方面で活躍できる作業療法士の養成をめざす。

🎓 健康科学部の求める学生像

リハビリテーション学科の2専攻はいずれも同じ5項目のアドミッションポリシーを掲げています。すなわち、(1)理学療法士(作業療法士)を強く志し、建学の理念を理解している人、(2)本学を修了するために必要な基礎学力を有する人、(3)社会に共生する人間としての自覚を有し自律的に行動できる人、(4)他者を思いやることができ、他者と協調し協働できる人、(5)地域に暮らしている人々の豊かな生活実現に向けて、強い目的意識と情熱を持ち続けられる人、の5点です。育成する人材像は、【理学療法学専攻】高い倫理観と高度な専門知識、健康の増進および運動機能の回復と疾病・障害の予防を推進する技術力を有し、それを発展させる創造力・応用力および探究心を身につけ、多職種と連携・協調しながら地域社会に貢献できる人材。【作業療法学専攻】高い倫理観と高度な専門知識、対象者の健康の増進および心身機能・生活行為能力の回復と幸福感の増進を作業に焦点を当てて治療・指導・援助できる技能と実践力を有し、多職種と連携・協調して創造的かつ応用的な取り組みで生きがいを支援し地域社会に貢献できる人材、です。

出典: https://wakayama.kyowa.ac.jp/educational-policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 和歌山県和歌山市湊本町三丁目1番地

🚉 アクセス: 南海本線「和歌山市」駅から徒歩約5分