- 方式
- 大学入学共通テストを免除し、学校長の推薦書、調査書、志望理由書(特別活動記録を含む)、および本学が実施する試験の評価を総合して合格者を決定。看護学科は総合問題(120分)と面接(1人約15分)、産業衛生科学科は面接(1人約15分)のみ
- 時期
- 2027年度。出願2026/11/1-11/7(消印有効)、総合問題・面接2026/12/2(水)、合格発表2026/12/11(金)、入学手続2026/12/16-12/17
- 科目試験の有無
- 看護学科はあり(総合問題)。産業衛生科学科はなし(面接のみ)
- 受験科目
- 看護学科=総合問題(和文および英文の課題について読解力・思考力・表現力を問う内容)、面接。産業衛生科学科=面接
- 備考
- 推薦の対象は、学校長が学業・人物・健康ともに優良と認め責任をもって専願で推薦できる者。看護学科は調査書の全体の学習成績の状況3.7以上。産業衛生科学科は全体の学習成績の状況3.7以上、または「化学基礎」と「化学」をともに履修し理科と数学の学習成績の状況の平均が3.9以上のいずれか。いずれも合格した場合に入学を確約できることが条件で、1校あたりの推薦人員に制限はない。会場は本学。検定料30,000円。産業保健学部にも修学資金貸与制度がある。卒業後ただちに返還免除対象の職務(産業医科大学の看護師〈大学病院・若松病院を含む〉、労災病院や指定機関の職員、企業の労働衛生部門・労働衛生管理部門の職員、作業環境測定機関の職員など)に就いて一定期間(4年間貸与なら4年間)従事すれば全額返還免除となるが、就かない場合は全額一括返還が必要(看護学科は保健師・助産師養成学校等へ、産業衛生科学科は本学大学院等へ進学した場合は返還猶予)。産業保健学部には総合型選抜の設定がない