📋 総合型・推薦

産業医科大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

2学部・3方式を掲載しています。

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 何年度向けか書かれていない資料から載せた方式もあります。日程・科目・募集人員は変わるので、 出願の前に必ず募集要項で確かめてください。
指定校推薦は原則として載せていません(公募制を実施していない学部では、方式の名前を参考として載せていることがあります)。

医学部

2の方式

  • 総合型選抜(ラマツィーニ選抜。専願制。募集人員10名以内)

    方式
    2段階。(1)提出書類(志望理由書・調査書)とプレゼンテーション試験(発表資料作成90分、発表10分、質疑応答約20分)を総合評価し上位10名以内をプレゼンテーション試験合格者とする。(2)続きを読むその中から令和9年度大学入学共通テストの指定3教科(数学・理科・外国語、計600点)の合計得点が80%(480点)以上の者を合格者とする。志願者が募集人員の4倍を超えた場合は書類による第1段階選抜を行うことがある
    時期
    2027年度。出願2026/10/1-10/16(消印有効)、プレゼンテーション試験2026/11/21(土)、プレゼンテーション試験合格者発表2026/11/27(金)、共通テスト2027/1/16-1/17、最終合格発表2027/2/12(金)、入学手続2027/2/25-2/26
    科目試験の有無
    あり(大学入学共通テストが合否要件)
    受験科目
    プレゼンテーション試験(産業保健に関する課題について日本語または英語で資料を作成し、日本語で発表・質疑応答)、大学入学共通テスト 数学「数学I,数学A」および「数学II,数学B,数学C」200点、理科「物理」「化学」「生物」から2科目200点、外国語「英語」(リーディング・リスニング両方)200点
    備考
    出願資格に「将来、産業医学の道へ進む強い意志と使命感を有している者」「合格した場合は入学を確約できる者」が含まれる。高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者および令和8年3月卒業者が対象。検定料60,000円。令和10(2028)年度入試からこの選抜は廃止予定

    募集要項

  • 学校推薦型選抜(専願制。募集人員25名以内)

    方式
    大学入学共通テストを免除し、学校長の推薦書、調査書、志望理由書、特別活動記録、および本学が実施する総合問題(120分)・面接(1人約20分)の評価を総合して合格者を決定。全国を3ブロック(A:北海道〜静岡、B:富山〜高知、C:福岡〜沖縄)に分け、各ブロック20名以内で選抜する
    時期
    2027年度。出願2026/11/1-11/7(消印有効)、総合問題・面接2026/12/2(水)、合格発表2026/12/11(金)、入学手続2026/12/16-12/17
    科目試験の有無
    あり(総合問題)
    受験科目
    総合問題(英文の課題について読解力・思考力・表現力を問う内容、および自然科学の課題について論理的思考力や知識を問う内容)、面接
    備考
    推薦の対象は、学校長が「将来医師になり、働く人々の病気の予防と健康の増進に貢献する人物」として責任をもって専願で推薦でき、調査書の学習成績の状況が「全体」「国語・数学・理科・社会・英語の平均値」続きを読む「数学・理科・英語の平均値」のいずれかで4.3以上の者(既卒者は、卒業前に受験した共通テストの指定教科・科目〈900点満点〉で80%=720点以上でも可)。加えて数学I・II・III・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)、物理基礎物理/化学基礎化学/生物基礎生物のうち2科目以上、英語コミュニケーションI〜III・論理表現I〜IIの履修(見込みを含む)が必要。1校あたりの推薦人員に制限はない。検査会場は本学。検定料60,000円。卒業後の進路について: 産業医科大学医学部は産業医の養成を目的とする大学で、公益財団法人産業医学振興財団による「修学資金貸与制度」(学生納入金の一部を貸与)が学費負担軽減の柱になっている。貸与を受けた場合、卒業後に貸与期間の1.5倍の期間(6年間貸与なら9年間)産業医等の職務に就けば全額返還免除となるが、就かない場合や所定期間勤務しない場合は貸与額の全額を一括返還しなければならない。返還免除の対象職務は産業医、本学教員、労災病院の医師、厚生労働行政機関の職員などだが、産業医以外の職務に就いただけでは免除対象にならず、少なくとも2年以上は「産業医」として企業等に勤務する必要がある

    募集要項

産業保健学部

1の方式

  • 学校推薦型選抜(専願制。看護学科35名以内・産業衛生科学科10名以内)

    方式
    大学入学共通テストを免除し、学校長の推薦書、調査書、志望理由書(特別活動記録を含む)、および本学が実施する試験の評価を総合して合格者を決定。看護学科は総合問題(120分)と面接(1人約15分)、産業衛生科学科は面接(1人約15分)のみ
    時期
    2027年度。出願2026/11/1-11/7(消印有効)、総合問題・面接2026/12/2(水)、合格発表2026/12/11(金)、入学手続2026/12/16-12/17
    科目試験の有無
    看護学科はあり(総合問題)。産業衛生科学科はなし(面接のみ)
    受験科目
    看護学科=総合問題(和文および英文の課題について読解力・思考力・表現力を問う内容)、面接。産業衛生科学科=面接
    備考
    推薦の対象は、学校長が学業・人物・健康ともに優良と認め責任をもって専願で推薦できる者。看護学科は調査書の全体の学習成績の状況3.7以上。産業衛生科学科は全体の学習成績の状況3.7以上、続きを読むまたは「化学基礎」と「化学」をともに履修し理科と数学の学習成績の状況の平均が3.9以上のいずれか。いずれも合格した場合に入学を確約できることが条件で、1校あたりの推薦人員に制限はない。会場は本学。検定料30,000円。産業保健学部にも修学資金貸与制度がある。卒業後ただちに返還免除対象の職務(産業医科大学の看護師〈大学病院・若松病院を含む〉、労災病院や指定機関の職員、企業の労働衛生部門・労働衛生管理部門の職員、作業環境測定機関の職員など)に就いて一定期間(4年間貸与なら4年間)従事すれば全額返還免除となるが、就かない場合は全額一括返還が必要(看護学科は保健師・助産師養成学校等へ、産業衛生科学科は本学大学院等へ進学した場合は返還猶予)。産業保健学部には総合型選抜の設定がない

    募集要項

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