「英語運用能力を高める」「専門性を養う」の2本柱でカリキュラムを構成し、文学・言語を英語圏に限らず「世界文学」「世界英語」として多角的に学ぶ。グローバル・キャリア・プログラム(GCP)認定科目ではビジネスや日本文化を英語で学び、TEFL(英語科教育法)など英語科教員養成科目も設置されている。
文学・言語・文化についての考察を通して人間探求の精神を培うべく、国文学科では古代から近現代までの文章について自分で読み進める力、言語活動を通して思考し判断し表現する基礎的な言語リテラシー、言語・文学・歴史・社会に幅広い関心を持ち専門的な知識を活用して社会に貢献しようという意欲を有している学生を求める。英文学科では高等学校卒業相当の知識を有し、特に英語に関して大学入学後の学びが円滑にできる力、英語圏の文学・文化・言語・英語教育に興味・関心を持つ学生を求める。
英語学分野と英米文学分野の2つから成るコース。イギリス・アメリカなど英語圏の言語や文化を広く学びながら国際社会に通用する英語運用能力を養い、…
欧米やアジアの文化・思想・宗教・文学を学び、多文化共生の視点から人間観・世界観の違いを理解するコース。1年次の基礎科目「聖書の世界」を起点に…
イギリス言語文化・アメリカ言語文化の2分野からなるコース。文学作品に加え新聞・雑誌・映画など多様な資料を教材に、英語圏の言語・文化を多角的に…
IESプログラム(定員160名)の1コース。専門科目をすべて英語で学び2年次に1学期の留学が必須のGECプログラム(定員40名)と並ぶ学びの…
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英米を中心とした海外の文化を学ぶことで異文化理解を深め、グローバル化する現代社会に対応できる国際的な視野を養うコース。語学力の育成にとどまら…
英米を含む英語圏の文学をより深く理解するためのコース。文学作品が生まれた時代的・文化的背景を探究しながら作品を読み解き、社会や人間に対する広…
文化表現学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。欧米の文学・芸術・歴史を通して文化の多様性を学び、グローバルな視野を持って国際文化の交流に貢献…
「コミュニケーション学系」「言語学系」「英語教育学系」「英米文学系」の4つを柱にしたカリキュラムで、自分の意思を適切に英語で表現できる人材を…
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