「遺伝子は生命の設計図」という考えのもと、最先端技術で遺伝子機能を解明し、食料・健康・環境問題の解決に取り組む学科。植物の遺伝子工学・分子育種学を扱う「植物分野」、動物の分子生物学・発生工学を扱う「動物分野」、ゲノム生物学・機能性分子解析を扱う「細胞分子機能分野」の3分野で構成され、農学の枠を超えて医学・薬学・工学分野への応用も視野に入れる。
東京農業大学は「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」をテーマに、農と生命を科学し“生きる”を支える農学の進化に挑戦し、持続的な社会の発展に貢献する人材を養成する大学です。そのため次のような学生を求めています。(1)農学を学ぶうえで土台となる基礎的な学力と知識を身につけていること。(2)「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」といったテーマに関心を持ち、地域社会や国際社会で活躍したいという意欲を持っていること。(3)実験・実習・演習を通じた学びに強い関心があり、多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持っていること。(4)ある事象を多面的かつ論理的に考察して自分の考えをまとめ、それを適切に他者へ伝えられること。教育研究の理念「実学主義」と建学の精神「人物を畑に還す」を理解し、現場で手を動かしながら学ぶ意欲が重視されます。
複雑で多様な生命現象を分子レベルから個体レベルまで体系的に理解する系。物理化学・有機化学・生物学などの基礎科目から、生化学・分子生物学・生物…
生命現象を基礎科学の立場から多面的に捉え、その成果を人類の未来の幸福と社会の発展に役立てる人材を育成する学科。「分子生物工学」「環境生物工学…
基礎科学とデザイン思考を土台に、ヒトの身体の代謝に関わる機能を助ける工学を研究するコース。細胞工学・生理学・バイオマテリアル・ドラッグデリバ…
総合理工学科の4コースの一つ。生命科学とバイオテクノロジーの基礎から応用までを学ぶコース。生命現象を分子レベルで理解することから始め、食料品…
応用生命科学課程の専修の一つ。分子から個体までのさまざまなレベルで、化学と生物学の両面から生命現象を解析するバイオサイエンス研究を行う。有機…
応用生命科学課程の専修の一つ。哺乳類を中心に、代謝・発生分化・生殖・免疫・行動といった動物の生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルから解明す…
原子・分子の性質や構造を、電子の挙動を中心としたミクロな立場から解明する学科。「考え、実験する化学」を掲げ、高校化学の暗記中心の学びから脱却…
分子・ナノレベルで生命現象を捉える理工学の視点を生かし、生命科学・生命工学・医学の基礎を学ぶ学科。物理学・化学に加え、解剖・組織学実習や分子…
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