電気・電子工学や通信工学、組込み型マイコン技術などを学ぶ学科。講義・演習・実験による体系的な教育でハードウェアとソフトウェアをバランスよく学び、IoT社会に必須の知識を習得する。基本情報技術者試験の免除制度も活用でき、システムエンジニアなどをめざせる。
理工学部は「人や地球に優しい先端科学の知識や技術を修得し、理工学的基礎の理解に加え、応用分野の知識を備えた、実践的な科学者・技術者を育成します。」で始まり、学部の求める人物像は2項目——「自分の夢や目標をもち、継続的な努力ができる人」「柔軟な発想力をもち、積極的な取り組みができる人」。教科は「高等学校等で修得が望ましい内容」に置かれます——「数学や理科の基礎科目を修めていること。」「自分の考えを他者に伝える基本的な文章力と表現力を備えていること。」。入学試験の基本方針は「教科の履修と達成度を直接測る一般選抜に加えて、人物像に見合う意欲のある多彩な人材を受け入れるために総合型選抜及び学校推薦型選抜を実施しています。」「一般選抜では各教科の基礎が身に付いていることを評価し、総合型選抜及び学校推薦型選抜では高い学習意欲や学びへの明確な目的意識に重点をおいて評価します。」。各学科の求める人物像は、応用生命化学科が「バイオ・医療あるいはナノ材料・ナノデバイスに興味をもち、地球環境の維持に貢献したい人や、未知への探求と未来への創造に積極的に挑戦したい人を求めます。」、ロボット創造工学科が「ロボットや自動車など、機械や電子制御に興味をもち、多くの仲間と協働作業をして「モノ」を作り上げることができる人を求めます。」、電子情報工学科が「電子・情報技術、電子回路、電気・電子機器、コンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア)に興味があり、ものづくりが好きで精力的に取り組める人を求めます。」。一般入試では理科も数学も必須ではありません——Ⅰ期A日程は「「現代の国語・言語文化」(古文・漢文を除く)、「数学Ⅰ」から1 科目」+8科目から1科目、Ⅱ期・Ⅲ期(CBT)は国語が必須で2時限目が数学Ⅰか英語です。共通テスト利用入試だけは理系寄りで、使える教科が国語・数学・理科・外国語・情報の5つ、地理歴史・公民が入りません。指定校制推薦入試の条件は3.3以上(学部内3学科共通)。総合型選抜は3学科とも資格利用型がなく、高卒認定の場合は「高等学校卒業程度認定試験合格(見込)成績証明書で数理系教科において評点B以上」です。応用生命化学科は2027年4月にナノ物質工学科から名称変更、ロボット創造工学科は2026年4月に機械創造工学科から改称しています。
創造工学科の1コース。現実世界で判断・行動する「フィジカルAI」の実現をめざし、AI・データサイエンス(頭脳)、無線・光通信ネットワーク(情…
1年次に幅広い基礎を学んだのち、2〜3年次にかけて物性デバイス・電気エネルギー・電気電子システム・知能電子回路の4分野の応用科目が段階的に増…
電気回路・電気磁気学・アナログ電子回路などの基礎科目から電子物性・情報理論まで、電気・電子・情報通信を基礎から最先端まで幅広く学ぶコース。新…
基礎科学・電子工学・機械工学・応用化学・応用物理・情報工学など複数分野の教育・研究を「光」という統一テーマのもとに体系化した、全国的にも珍し…
2026年4月に電気電子工学科など旧6学科を再編して新設された創成工学科のうち、電気電子工学科の流れをくむ電気電子系の1コースで、材料物性・…
電気電子系のもう1コースで、情報通信技術・計測制御技術・電気エネルギーなどに係る専門科目を学ぶ。計測工学・パワーエレクトロニクス・制御工学・…
1年次に数学・物理・電気回路などの基礎を学び、2年次で電磁気学や電子回路、電気工学実験、プログラミング実習に取り組む。3年次からはエネルギー…
半導体デバイスや回路技術、光通信などの光エレクトロニクス技術を核に、電子と光を扱う専門知識を学ぶ専攻。「半導体デバイス」でトランジスタの動作…
機械工学・電気工学・システム工学を融合し、次世代エネルギーシステムの構築とエネルギーマネジメントを学ぶ専攻。「電気機器」で発電機やモーターの…
電気技術を基礎とするシステムの制御・設計・管理を学ぶプログラム。1〜2年次に数学・電気回路・プログラミングの基礎を固めたのち、「電気回路・エ…
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