2026年4月に機械創造工学科から改称した学科。機械力学・材料力学・熱力学・流体力学の4力学と制御工学を中核科目とし、講義・演習・実験を体系的に組み合わせてものづくりに必須の知識と技術を修得する。社会で求められる「考える力」を備えた技術者を育成する。
理工学部は「人や地球に優しい先端科学の知識や技術を修得し、理工学的基礎の理解に加え、応用分野の知識を備えた、実践的な科学者・技術者を育成します。」で始まり、学部の求める人物像は2項目——「自分の夢や目標をもち、継続的な努力ができる人」「柔軟な発想力をもち、積極的な取り組みができる人」。教科は「高等学校等で修得が望ましい内容」に置かれます——「数学や理科の基礎科目を修めていること。」「自分の考えを他者に伝える基本的な文章力と表現力を備えていること。」。入学試験の基本方針は「教科の履修と達成度を直接測る一般選抜に加えて、人物像に見合う意欲のある多彩な人材を受け入れるために総合型選抜及び学校推薦型選抜を実施しています。」「一般選抜では各教科の基礎が身に付いていることを評価し、総合型選抜及び学校推薦型選抜では高い学習意欲や学びへの明確な目的意識に重点をおいて評価します。」。各学科の求める人物像は、応用生命化学科が「バイオ・医療あるいはナノ材料・ナノデバイスに興味をもち、地球環境の維持に貢献したい人や、未知への探求と未来への創造に積極的に挑戦したい人を求めます。」、ロボット創造工学科が「ロボットや自動車など、機械や電子制御に興味をもち、多くの仲間と協働作業をして「モノ」を作り上げることができる人を求めます。」、電子情報工学科が「電子・情報技術、電子回路、電気・電子機器、コンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア)に興味があり、ものづくりが好きで精力的に取り組める人を求めます。」。一般入試では理科も数学も必須ではありません——Ⅰ期A日程は「「現代の国語・言語文化」(古文・漢文を除く)、「数学Ⅰ」から1 科目」+8科目から1科目、Ⅱ期・Ⅲ期(CBT)は国語が必須で2時限目が数学Ⅰか英語です。共通テスト利用入試だけは理系寄りで、使える教科が国語・数学・理科・外国語・情報の5つ、地理歴史・公民が入りません。指定校制推薦入試の条件は3.3以上(学部内3学科共通)。総合型選抜は3学科とも資格利用型がなく、高卒認定の場合は「高等学校卒業程度認定試験合格(見込)成績証明書で数理系教科において評点B以上」です。応用生命化学科は2027年4月にナノ物質工学科から名称変更、ロボット創造工学科は2026年4月に機械創造工学科から改称しています。
創造工学科の1コース。「ロボット工学」「人間工学」「機械力学」に加え、失敗事例から学ぶ「失敗学演習」や「機能美工学演習」などを通じ、人間との…
材料力学・流体力学・機械力学・工業熱力学・自動制御・機械設計などを基礎から積み上げ、材料科学、エネルギーシステム、知能機械学、生産工学の4講…
機械工学に関わる幅広い研究室を擁し、自動車・飛行機・ロボットなど、ものづくりの基本となる機械設計・生産技術を学ぶコース。知能システム学コース…
ロボットや福祉機械に関わる研究室を中心に、機械工学とIT技術を融合した知能システムの知識・技術を学ぶコース。機械工学コースと同じ「機械・シス…
産業イノベーション学科3コースのうちものづくりコース。マーケティング、製品設計・生産、環境、経営までを精通し、そのプロセスや結果を説明できる…
2026年4月に機械工学科など旧6学科を再編し、機械系・国土/環境デザイン系・化学系・電気電子系の4系にまたがって工学系分野を横断的に学べる…
機械系のもう1コースで、自動車・鉄道・ロボットの設計と製造、メカトロ製品の計測制御などに係る専門科目を学ぶ。産業用ロボットや自動車・輸送機械…
機械系のもう1コースで、生体材料力学・計測工学・ロボット機構学に係る専門科目を学ぶ。材料力学・熱力学・流体力学・機械力学・制御工学など機械系…
1年次に数学・物理などの基礎を固め、2年次で機械系4力学(機械力学・材料力学・流体力学・熱力学)や制御工学、設計・工作を学ぶ。3年次からはロ…
機械技術にメカトロニクスやコンピュータ応用技術を組み合わせ、ものづくり技術と知能化技術を融合して学ぶ専攻。「ロボット工学」では機構・力学・計…
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