史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、発掘調査やフィールドワークを通じて遺跡・遺物から歴史を構築する学問を学ぶ。考古学実習では縄文土器製作を通じて製作技術を体験的に習得するなど、実践的な学びが特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく学問の原点に立ち返るとともに、さまざまな職業の実践にも応用が利く、専門性と幅広い教養を持つ人材を育てることを目的としています。求める学生像は、専門的知識と幅広い教養を身につけるための基礎学力を持つ人、豊かさや幸せなど私たちが感じることがらについて自らの力で問いを立てて考える意欲がある人、さまざまな出来事に関心を持ち、豊かな想像力・表現力を通して社会の発展に貢献する意欲を持つ人、他者との討議を通じて自ら立てた問いを多面的に考察する意欲がある人です。日本文化学科は日本語運用能力と文化伝統への探究心、史学科は歴史的・論理的な視点と現地・史跡に触れる経験、社会学科は社会の事象に問いを立て事実に基づいて論理的に考える力、心理学科は人間の心への関心が、それぞれ重視されます。
地域や学校での学習活動の企画・支援を学ぶコースの一専攻。3年次から社会教育・図書館・博物館・文化財科学・考古学・保存科学の6専攻に分かれ、演…
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美術史と考古学という通常は別分野とされる領域を、「モノ」の文化を扱う一つの専門分野として捉え直すメジャー。絵画・彫刻・建築・工芸などを、地域…
日本史・アジア史(朝鮮古代史・中国近現代史など)・西洋史・考古学(縄文弥生時代からユーラシア旧石器時代、骨考古学まで)の4分野で構成される教…
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遺跡や遺物といった物質的証拠から歴史を復原する学問を学ぶコース。1年次の「考古学概説」で基礎を固め、「考古学実習」では地形測量や出土遺物の資…
文献だけでなく、発掘調査で得た遺物や民族誌資料などのモノを手がかりに歴史を研究する専攻です。大正期からの発掘・民族誌調査で蓄積した国宝を含む…
遺跡や遺物といったモノを通じて過去の人間の暮らしや文化を明らかにする専攻。5名の専任教員が旧石器・縄文・弥生・古墳の各時代を幅広くカバーし、…
発掘調査と遺物の分析を通じて、旧石器時代から現代までの人類の営みを研究する専修課程(歴史文化系)。本郷での基礎的な発掘実習に加え、北海道・登…
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