「経済学系」「地方自治・行政系」「地域社会・産業系」の3本柱で構成される、フィールドワーク重視の学科。地域政策論・地方行政論・観光産業論など地域特化型科目に加え、GIS(地理情報システム)を用いた地域の可視化や財政学による公共資金の仕組みの理解を学ぶ。地域密着型シンポジウムで実務家から課題解決の現状を学ぶ機会もあり、1年次の少人数ゼミで基礎を養ったのち2年次以降により専門的な研究領域へ進む。宇都宮キャンパスに設置。
国際的な視点から日本・アジア・世界の経済と企業について実践的・理論的な知識とスキルを学び、経済や企業が直面する複雑な課題の解決に貢献できる人材を育てることを目的としています。求める学生像は、経済と企業に関する学修に必要な基礎学力を持つ人、経済や社会に幅広い関心を持ち継続的・意欲的に学ぼうとする人、経済や社会の諸問題についての理解力・思考力・コミュニケーション力を持つ人、さまざまな課題に意欲と責任感をもって取り組む積極性を持つ人、明確な目的意識のもとで主体的に他者と協働して学ぶ意欲を持つ人です。入学前には、基本的な読解力と表現力・論述力、国内外のニュースに関心を持ち情報を集めて考える習慣、ICTを使った情報収集・文書作成・表計算・プレゼンテーションのスキル、グループワークや課外活動を通じて他者と協働する経験を積んでおくことが望まれます(地域経済学科・経営学科・観光経営学科もこの方針に準じ、それぞれ地域・経営・観光への関心が重視されます)。
経済学を基盤に、経営・会計、まちづくり・公共、都市生活・ビジネス、ホテル・観光、IT・データサイエンスの5分野を興味・関心に応じて横断的に学…
ミクロ経済学・マクロ経済学・公共経済学・経済史など、経済の理論・歴史・現状分析にわたる科目を段階的に履修する主専攻。他大学の経済学部と比べて…
2年次春学期末に分かれる3主専攻の一つ。個人と社会・経済を結ぶ仕組みを「システム」として捉え、計量分析システムエリアで定量的なデータ分析手法…
食と農、観光、地場産業という3つのテーマを経済学の視点から捉え、教室での学びと学外フィールドワークを組み合わせて地域経済の担い手を育成するコ…
県庁・市町村職員をめざす公務員プログラムと、警察官・消防官をめざす警察・消防プログラムからなるコース。地方議会の傍聴や防犯・救急救命活動への…
法学・行政学メジャーと経済学・経営学メジャーの2メジャーからなる学科で、「法律か経済か」ではなく双方を学べる点が特徴。一方を本格的に学びなが…
2024年4月に人文社会科学部・工学部・農学部の連係で誕生した学部等連係課程(学部相当の組織、水戸キャンパス、入学定員40名、学位は学士〈学…
国際開発論・開発経済学・開発人類学などの開発政策分野に、計量経済学・都市経済学などの経済・金融分野、環境政策論・都市計画原論などの環境・都市…
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