県庁・市町村職員をめざす公務員プログラムと、警察官・消防官をめざす警察・消防プログラムからなるコース。地方議会の傍聴や防犯・救急救命活動への参加など実践的な学びを通じ、地域の安全と暮らしを支える公共人材の育成をめざす。試験対策講座も充実。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく経済学部は経済学科と経営学科の2学科で構成され、それぞれ人材養成の目的を定めている。経済学科は、経済学の基本的な知識を修得し、社会全体の経済現象を理解して幅広い視点から問題を発見し解決策を探索できる能力、国際的協調の態度およびコンピテンシーを身につけ、地域社会の要望に応えうる人材の養成を目的とする。経営学科は、経営学の基本的知識を修得し、企業やその他の組織体の経営に関わる問題を幅広い視点から解決できるマネジメント能力、国際的協調の態度およびコンピテンシーを身につけ、地域社会の要望に応えうる人材の養成を目的とする。求める学生像は大学全体の方針と共通で、建学の精神と教育方針を受け入れ多様な活動を通じて自己を高める意欲があること、高校で国語・数学・英語・社会などを主に学んできていること、社会に関心を持ち経済学・経営学を学ぶ意欲があり将来地域社会の第一線で活躍したいと考えていること、主体的・積極的に学ぶ意欲があること、多様な意見を尊重し他者と協力して学習や課外活動に取り組めることである。入学試験では面接・小論文・志望理由書・科目試験・大学入学共通テストの結果などにより多面的・総合的に評価するが、選考方法のなかで著しく評価が低いものがある場合は他の評価にかかわらず不合格となることがある。
食と農、観光、地場産業という3つのテーマを経済学の視点から捉え、教室での学びと学外フィールドワークを組み合わせて地域経済の担い手を育成するコ…
経営・経済・情報の3領域を中心に幅広く学ぶコース。経営管理や経済学の基礎知識にITの学修体系を組み合わせ、統計や事例をもとに現代社会の経済・…
1年次に経済・経営・法律を横断して学んだのち2年次から所属するメジャー。ミクロ経済学・マクロ経済学・日本経済論を必修とし、計量経済学や経済数…
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。経済統計論から始め、ゲーム理論や計量経済学、金融論、上級ミクロ・マクロ経済…
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。日本経済史や経済政策論など国内経済分析から、環境政策論、労働経済学、社会保…
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。アメリカ・中国・東南アジアなど各地域の経済を学び、開発経済学や国際貿易論を…
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。社会科学と自然科学の両面から…
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。国際公共政策論や国際貿易論、…
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