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特待生選抜(総合型学力試験)

武雄アジア大学/東アジア地域共創学部

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 日程・科目・募集人員は変わるので、出願の前に必ず募集要項で確かめてください。

この方式の内容

方式
総合型選抜の名を持ちながら、2教科の学力試験を課す区分です。要項の見出しは「特待生選抜(総合型学力試験)《併願》 総合型選抜の学力試験を特待生選抜として実施します。」で、併願できます。出願資格はⅠ期〜Ⅴ期と同じ文(「本学において勉学することに強い意欲を有し、入学後、主体性をもって積極的に学びを深めることができ、次のいずれかの出願資格を満たす者」)で、評定平均値の基準はありません。選考は「出願書類、以下の2教科の得点および面接の結果を総合して合否を判定します。」時間割は入室9:00〜9:40、1時限10:00〜11:00(60分)が必須「英語」100点、2時限11:30〜12:30(60分)が必須「国語」100点、3時限13:30〜が必須の面接(段階評価)です。「英語」の範囲は「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「国語」の範囲は「現代の国語、言語文化[古文・漢文を除く]」で、古文・漢文は範囲外。「*面接の詳細については本学の入試情報をご確認ください。」出願書類が他の総合型より少ないです——「志願票/調査書等/志望理由書(様式1)/事前エントリー登録証」で、小論文と活動報告書・活動実績証明書がありません。試験場は武雄のみ(オンラインはありません)。入学検定料10,000円(事前エントリー制度対象者は免除)。合格者のうち12名が入学特待生スカラシップの対象です——「特待生S:650,000円(入学年次授業料の全額)」「特待生A:325,000円(入学年次授業料の半額)」で、「入学年次(1年間)の授業料を免除します。」「2年次以降は、成績優秀者奨学金の審査対象とします。」総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)や学校推薦型選抜で合格・手続済みの人も、この区分を再受験できます——「総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)及び学校推薦型選抜(指定校制・公募制)に合格し、入学手続きを完了した者も、特待生選抜(総合型学力試験)を再受験して合格すれば、入学特待生スカラシップの審査対象とします。特待生となった場合、減免額の授業料を返還します。」
時期
出願2026年12月1日(火)〜12月16日(水)〔締切日当日必着〕、試験12月19日(土)、合格発表12月24日(木)13:00、入学手続締切①2027年1月22日(金)・②3月9日(火)
科目試験の有無
あり(英語・国語の2教科+面接)
受験科目
英語100点(60分。英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)+国語100点(60分。現代の国語、言語文化〈古文・漢文を除く〉)=200点+面接(段階評価)+出願書類審査。面接と出願書類の配点、全体の満点は公表されていません

募集要項(大学公式サイト)

この方式で入れる学部・学科(2学科)

東アジア地域共創学部に置かれている学科です(募集停止の学科は除いています)。方式によって対象の学科が限られることがあります。

武雄アジア大学の他の方式(3件)

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