1学部・2学科・コースの一覧です。
武雄アジア大学に着いたよ⚓ 学部は東アジア地域共創学部東アジア地域共創学科の1つで、東アジア・メディアコンテンツコースと観光・地域マネジメントコースの2つのコースに分かれているんだって。キャンパスは佐賀県武雄市みたいだよ。
学部の特徴は、授業を聞いているだけではなく社会に出向いていく「参加型の科目」と「実践・就職志向型の科目」を用意していることなんだって。1年次の必修は地域プロジェクト(PBL)で、地域をフィールドに実際の課題へチームで向き合い、考え、企画し、行動する実践型の学びになっているみたいだよ。
PBLのテーマ例として、地区ごとのお祭りを映像で記録して地域の文化遺産を残すもの、街路や施設をバリアフリーの観点から歩いて調べるもの、地元の食の観光資源を調査してガイドマップを作るものなどが挙げられているんだって。2年次は国内研修・インターンシップ・海外研修の3つからいずれか1つが必修みたいだよ。
東アジア地域共創学科が擁する2コースの一つ。持続可能な地域づくりを目指し、観光資源の開発や地域マネジメントの手法を学ぶ。観光ビジネスや都市計画を柱に、地域の課題を自ら設定し、聞き取り調査や実地見学を重ねる地域プロジェクト(PBL)、国内研修を通じて現場での実践力を養う。「まち全体がキャンパス」という考え方のもと、武雄という地方都市そのものを教材として扱う点が特徴で、グローバルとローカルの双方の視点を持ってまちの持続的発展に貢献できる人材の育成を掲げている。
東アジア地域共創学科が擁する2コースの一つ。文化を活用するコンテンツ産業と、ITメディア産業について学ぶ。東アジアと日本を地域研究の視点から捉えたうえで、映像・音楽・ゲームといった文化コンテンツがどのように産業として成り立ち、地域の魅力発信や経済に結びつくのかを扱う。もう一方のコースと同じく地域プロジェクト(PBL)や国内研修を通じて現場で学ぶ機会が多く、東アジア圏との文化的なつながりを踏まえてコンテンツを企画・発信できる力を養う。
アドミッション・ポリシーは3項目で、「1.東アジア地域共創学部での学修に必要となる基礎学力(国語・英語)を有する。」「2.様々な地域社会の課題解決に取り組む上で基礎となる思考力・判断力・表現力を有する。」「3.多様な背景を持つ他者と協働しながら、主体的に学びを深めていく意欲・姿勢を有する。」です。前置きは「本学の人材育成目的の達成に向けて開設されるカリキュラムを履修することによって、卒業時までに現代社会で生き抜くための専門知識を身につけるため以下のような資質・能力を有する者を受け入れる。」で、「ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーは、本学ホームページでご確認ください。」とされています。「入学者選抜方針」が区分ごとに3項目ずつ置かれます。総合型選抜は「本学に対し強い志望動機と意欲を有しており、卒業後は地域の発展やビジネスに貢献できる人材として活躍する意志を持つ人を対象とする。」「小論文、面接、出願書類、学力等により高等学校において身につけてきた基礎学力および本学の教育内容に対する関心、思考力・判断力・表現力、協働力・意欲を総合的に評価し、合否を判定する。」「高等学校における課外活動(部活動・ボランティア活動等)にも積極的に取り組み、コミュニケーション能力に優れ、入学後も継続的に学修を続けていくことができる人材を求める。」学校推薦型選抜は1項目めに「本学を専願し、」が加わるほかは同じ骨格で、2項目めが「面接、出願書類より高等学校において身につけてきた基礎学力および本学の教育内容に対する関心、思考力・判断力・表現力、協働力・意欲を総合的に評価し、合否を判定する。」と、総合型選抜にある「小論文」と「学力等」が落ちます。一般選抜は「学力試験により高等学校において身につけた基礎学力および思考力・判断力・表現力を測り、評価する。」「出願書類により高等学校において身につけた協働力・意欲を測り、評価する。」「学力試験、出願書類を総合的に評価し、合否を判定する。」大学入学共通テスト利用選抜も同じ3項目で、3項目めだけ「学力試験(大学入学共通テスト)、出願書類を総合的に評価し、合否を判定する。」と括弧が付きます。