📋 総合型・推薦

武雄アジア大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

1学部・4方式を掲載しています。

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 何年度向けか書かれていない資料から載せた方式もあります。日程・科目・募集人員は変わるので、 出願の前に必ず募集要項で確かめてください。
指定校推薦は原則として載せていません(公募制を実施していない学部では、方式の名前を参考として載せていることがあります)。

東アジア地域共創学部

4の方式

  • 総合型選抜(Ⅰ期〜Ⅴ期)

    方式
    併願できる総合型選抜です。要項の見出しが「総合型選抜(Ⅰ期~Ⅴ期)《併願》」で、出願資格は「本学において勉学することに強い意欲を有し、入学後、主体性をもって積極的に学びを深めることができ、続きを読む次のいずれかの出願資格を満たす者」——「(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者」「(2)通常の課程における12年の学校教育を修了した者、および2027年3月修了見込みの者」「(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者」で、評定平均値の基準はありません。選考は「出願書類(小論文を含む)および個人面接(10~15分)を段階評価し、その結果を総合して合否を判定します。」で、当日の試験は個人面接だけです。小論文は事前提出で、指定の2テーマから1つを選び600〜800字以内・手書き(様式3)。出願書類は志願票/調査書等/志望理由書(様式1)/活動報告書(様式2-1)および活動実績証明書(様式2-2)/小論文(様式3)、対象者のみオンラインによる入学者選抜に関する誓約書(様式8)と事前エントリー登録証。志望理由書は「本学を志望する理由および入学後の目標と抱負を、志願者が自筆で記入してください。」で、「※必ず1枚にまとめてください(文字数・文章量の指定はありません)。」活動報告書は「記入すべき内容がない場合も、必ず全員提出してください。」とされ、「語学・取得資格は中学入学以後のもの、その他の活動実績は高等学校入学以後のものに限ります。」試験場はオンラインを選べます——「武雄試験場:武雄アジア大学 もしくは オンライン」。「※試験室への入室および試験時間は、試験前日までにインターネット出願サイト(Post@net)に登録のメールアドレスに連絡します。」入学検定料は10,000円(決済手数料が別途必要)で、事前エントリー制度対象者は免除。合格発表はインターネット出願サイト(Post@net)で13:00に行われます。Ⅰ期・Ⅱ期の合格者は「入学手続きを完了した者も、特待生選抜(総合型学力試験)を再受験して合格すれば、入学特待生スカラシップの審査対象とします。」Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の入学手続完了者は入学前教育の対象です(「なお、入学前教育は、教材費用が別途必要です。」)。募集人員は「東アジア地域共創学科 28名」で、スポーツ・文化芸術と合わせた人数です。
    時期
    〔Ⅰ期〕出願2026年9月1日(火)〜9月16日(水)、試験9月19日(土)、合格発表11月2日(月)13:00、入学手続締切①11月20日(金)・②2027年3月9日(火)/〔Ⅱ期〕続きを読む出願2026年10月1日(木)〜10月14日(水)、試験10月17日(土)、合格発表11月2日(月)13:00、手続①11月20日(金)・②2027年3月9日(火)/〔Ⅲ期〕出願2026年12月1日(火)〜12月16日(水)、試験12月19日(土)、合格発表12月24日(木)13:00、手続①2027年1月15日(金)・②3月9日(火)/〔Ⅳ期〕出願2027年1月26日(火)〜2月10日(水)、試験2月15日(月)、合格発表2月20日(土)13:00、手続①3月2日(火)・②3月9日(火)/〔Ⅴ期〕出願2027年3月8日(月)〜3月18日(木)、試験3月23日(火)、合格発表3月24日(水)13:00、手続3月29日(月)。出願期間は締切日当日必着。①が入学手続締切日、②が二段階手続を行う際の最終入学手続締切日
    科目試験の有無
    なし(教科の学力試験はありません。事前提出の小論文と個人面接)
    受験科目
    出願書類(事前提出の小論文600〜800字以内を含む)+個人面接(10〜15分)を段階評価。配点・満点は公表されていません(段階評価)

    募集要項

  • 総合型選抜(スポーツ・文化芸術)

    方式
    専願で、出願資格は「スポーツや文化芸術の分野において優秀な成績をあげ、入学後に学業と対象分野の活動の両立に積極的な意欲を有し、主体性をもって積極的に学びを深めることができる者、かつ、続きを読む次のいずれかの出願資格を満たし、合格した場合には入学を確約する者」です。評定平均値の基準はありません。競技実績の具体的な基準(全国大会出場など)も要項には書かれていません。選考はⅠ期〜Ⅴ期と同じ「出願書類(小論文を含む)および個人面接(10~15分)を段階評価し、その結果を総合して合否を判定します。」で、実技試験はありません。小論文は事前提出で、テーマもⅠ期〜Ⅴ期と共通。試験場は「武雄試験場:武雄アジア大学 もしくはオンライン」。出願書類は志願票/調査書等/志望理由書(様式1)/活動報告書(様式2-1)および活動実績証明書(様式2-2)/小論文(様式3)、対象者のみ誓約書(様式8)・事前エントリー登録証。入学検定料10,000円(事前エントリー制度対象者は免除)。この区分だけスカラシップの等級が3段階です——入学特待生スカラシップ(スポーツ・文化芸術)は「特待生S:650,000円(各年次授業料の全額)」「特待生A:325,000円(各年次授業料の半額)」「特待生B:162,500円(各年次授業料の4分の1)」で、対象は「総合型選抜(スポーツ・文化芸術)による合格者(6名程度)」、「2年次以降も活動の継続を条件とし、成績等に応じて審査します。」と、他のスカラシップが入学年次のみなのに対して各年次が対象です。入学手続完了者は入学前教育の対象。募集人員はⅠ期〜Ⅴ期と合わせて28名。
    時期
    出願2026年9月1日(火)〜9月16日(水)〔締切日当日必着〕、試験9月19日(土)、合格発表11月2日(月)13:00、入学手続締切11月20日(金)
    科目試験の有無
    なし(教科の学力試験も実技試験もありません。事前提出の小論文と個人面接)
    受験科目
    出願書類(事前提出の小論文600〜800字以内を含む)+個人面接(10〜15分)を段階評価。配点・満点は公表されていません(段階評価)

    募集要項

  • 特待生選抜(総合型学力試験)

    方式
    総合型選抜の名を持ちながら、2教科の学力試験を課す区分です。要項の見出しは「特待生選抜(総合型学力試験)《併願》 総合型選抜の学力試験を特待生選抜として実施します。」で、併願できます。続きを読む出願資格はⅠ期〜Ⅴ期と同じ文(「本学において勉学することに強い意欲を有し、入学後、主体性をもって積極的に学びを深めることができ、次のいずれかの出願資格を満たす者」)で、評定平均値の基準はありません。選考は「出願書類、以下の2教科の得点および面接の結果を総合して合否を判定します。」時間割は入室9:00〜9:40、1時限10:00〜11:00(60分)が必須「英語」100点、2時限11:30〜12:30(60分)が必須「国語」100点、3時限13:30〜が必須の面接(段階評価)です。「英語」の範囲は「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「国語」の範囲は「現代の国語、言語文化[古文・漢文を除く]」で、古文・漢文は範囲外。「*面接の詳細については本学の入試情報をご確認ください。」出願書類が他の総合型より少ないです——「志願票/調査書等/志望理由書(様式1)/事前エントリー登録証」で、小論文と活動報告書・活動実績証明書がありません。試験場は武雄のみ(オンラインはありません)。入学検定料10,000円(事前エントリー制度対象者は免除)。合格者のうち12名が入学特待生スカラシップの対象です——「特待生S:650,000円(入学年次授業料の全額)」「特待生A:325,000円(入学年次授業料の半額)」で、「入学年次(1年間)の授業料を免除します。」「2年次以降は、成績優秀者奨学金の審査対象とします。」総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)や学校推薦型選抜で合格・手続済みの人も、この区分を再受験できます——「総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)及び学校推薦型選抜(指定校制・公募制)に合格し、入学手続きを完了した者も、特待生選抜(総合型学力試験)を再受験して合格すれば、入学特待生スカラシップの審査対象とします。特待生となった場合、減免額の授業料を返還します。」
    時期
    出願2026年12月1日(火)〜12月16日(水)〔締切日当日必着〕、試験12月19日(土)、合格発表12月24日(木)13:00、入学手続締切①2027年1月22日(金)・②3月9日(火)
    科目試験の有無
    あり(英語・国語の2教科+面接)
    受験科目
    英語100点(60分。英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)+国語100点(60分。現代の国語、言語文化〈古文・漢文を除く〉)=200点+面接(段階評価)+出願書類審査。面接と出願書類の配点、全体の満点は公表されていません

    募集要項

  • 学校推薦型選抜(指定校制・公募制)

    方式
    専願で、評定の基準があります。出願資格は「本学を専願し、次のすべての資格・要件を満たす者」で、「(1)高等学校または中等教育学校を2026年3月に卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者」続きを読む「(2)高等学校または中等教育学校(後期課程)での全体の学習成績の状況が3. 0以上の者」「(3)出身学校長が推薦した者」の3つすべてを満たす必要があります。他の区分と違い、過年度卒業者の範囲が「2026年3月に卒業した者」に限られます(他の区分は卒業年の限定がありません)。「※指定校制で出願を希望する者は、各高等学校進路指導室において自身の在籍校の指定の有無や出願資格・選抜方法などを確認してください。」と、指定校の一覧は公表されていません。選考は「出願書類および個人面接(約10~15分)を段階評価し、その結果を総合して合否を判定します。」で、小論文も学力試験もありません。「個人面接の時間帯は、午前の部(10:00~)、午後の部(13:00~)を予定しています。」出願書類は志願票/調査書等/志望理由書(様式1)/活動報告書(様式2-1)および活動実績証明書(様式2-2)/推薦書(学校推薦型選抜)(様式4)。試験場は武雄のみ(オンラインはありません)。入学検定料10,000円で、この区分の入学検定料の欄には事前エントリー制度による免除の記載がありません。合格・手続完了後も特待生選抜(総合型学力試験)を再受験でき、「特待生となった場合、減免額の授業料を返還します。」入学手続完了者は入学前教育の対象。募集人員40名は指定校制と公募制の合計で、内訳は公表されていません。
    時期
    出願2026年11月1日(日)〜11月18日(水)〔締切日当日必着〕、試験11月21日(土)、合格発表12月1日(火)13:00、入学手続締切12月25日(金)
    科目試験の有無
    なし(教科の学力試験も小論文もありません。個人面接と出願書類審査)
    受験科目
    出願書類+個人面接(約10〜15分)を段階評価。配点・満点は公表されていません(段階評価)。出願には全体の学習成績の状況3.0以上と出身学校長の推薦が必要

    募集要項

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