医・歯・薬・保健医療の4学部混成グループで6年間を通じて問題解決型学習(PBL)に取り組み、多職種と協働する姿勢を養う。4年次後半からは8つの附属病院・25診療科で72週にわたる臨床実習を行い、現役医療従事者の指導のもとで患者と接しながら学ぶ。3〜4年次の医学英語や5〜6年次の海外臨床実習など、全学年を通じた国際的な学びの機会も用意されている。
「至誠一貫」の精神のもと、医学を通して医療の発展と国民の健康増進・福祉に真心と情熱をもって寄与する人材の育成を目的としている。求める学生像は、(1)医師となる明確な目的意識と情熱を有する人、(2)ディプロマポリシーを教育目標とする本学に対する明確な志望動機を有する人、(3)中等教育で数学や理科(物理・化学・生物)などの自然科学と英語の基礎知識を持ち、国語・社会も幅広く履修した人、(4)他者を理解し思いやりの心を持てる人、(5)人とかかわることに関心を持ち基本的なコミュニケーション能力を有する人、(6)知的好奇心にあふれ新しい分野に積極的に挑戦できる人、(7)地域での医療や国際的な医療活動に興味を持つ人、(8)1年次の全寮制共同生活・学修に積極的に取り組める人。
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