2027年4月開設予定の専攻。眼科医療の現場で、見えにくさという患者の訴えを最新の光学機器と専門技術によって精度の高い客観的な情報に変える視能訓練士をめざす。検査技術の習得にとどまらず、リハビリテーション分野で国際的に重視されるICF(国際生活機能分類)の視点を取り入れ、患者の生活背景まで考慮した高度な視覚リハビリテーションを実践する力を身につける。少人数制のきめ細かな指導と附属病院での実習が特徴。
「至誠一貫」の建学の精神のもと、医系総合大学の特長を活かして、看護師・保健師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・診療放射線技師・臨床工学技士・歯科衛生士を育成することを教育目標としている。学科・専攻ごとに「その専門職となる明確な目的意識を有する人」を第一に掲げ(看護学科は看護職、リハビリテーション学科の各専攻は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士、医療技術学科の各専攻は診療放射線技師・臨床工学技士・歯科衛生士)、学部共通としては、(1)本学に対する明確な志望動機を有する人、(2)中等教育で数学や理科系科目などの自然科学と英語の基礎知識を持ち、国語・社会も広く履修した人、(3)他者を理解し思いやりの心を持てる人、(4)種々の学習課題に自分で計画を立てて取り組める人、(5)地域での医療や国際的な医療活動に興味を持つ人、(6)人とかかわることに強い関心を持ち基本的なコミュニケーション能力を有する人、(7)1年次の全寮制共同生活・学修に積極的に取り組める人、を求めている。
加齢や疾患による視力・視野障害などの視機能障害を評価する専門家を養成する専攻。少人数制で視機能検査や視能訓練士に必要な神経眼科学などを段階的…
視能訓練士を養成する学科。1年次に医療・医学の基礎に加え医療人としての人間性・倫理観を身につけ、2〜3年次は学内実習を中心に視力検査・屈折検…
視力・視野検査や弱視・斜視の訓練を担う視能訓練士を養成する学科。神経眼科学を軸に脳機能への理解を深めるほか、波動光学・生理光学など光学関連科…
視力・視野検査などの視覚機能学実習から学び始め、2年次の神経眼科学で眼球から脳への情報伝達の仕組みを学んだうえで、3年次には眼鏡作製技能演習…
視能訓練士の国家資格取得をめざす専攻。「見る」機能の検査・訓練を通じて、視覚に関わる健康をサポートする専門職を養成する。眼科臨床の専門知識に…
視能訓練士を養成する専攻。教員と対話しながら学ぶ双方向授業で「考える視能訓練士」を育成する。視能訓練士に加え同行援護従業者研修も修了できるダ…
目の機能を評価・訓練する視能訓練士(国家資格)の養成をめざす専攻。関西の大学では唯一この資格に対応し、1年次の身体構造理解から2年次の検査技…
視覚の状態を科学的に分析し、視機能の病態評価やリハビリテーションを行う視能訓練士を養成する学科。1年次から解剖・生理・病理学など医学知識を学…
目の機能を評価・訓練する視能訓練士を養成する、九州で唯一の4年制大学の学科。座学に加え検査機器の操作演習やグループワークなど実践的な授業を重…
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