3学部・5学科・コースの一覧です。
下関市立大学に着いたよ⚓ 1956年設立の下関商業短期大学を前身に、1962年に4年制大学として発展したんだって。「海峡の英知。未来へ そして世界へ。」を建学精神に掲げているみたいだよ。
学生数は外国人留学生を含めて約2,000人だよ。経済学部・データサイエンス学部・看護学部を擁していて、地域に根ざしながら東アジアとの国際交流に力を入れているんだって。アジア圏からの留学生受け入れや豊富な海外大学との提携も特色みたいだよ。キャンパスは山口県下関市にあって、幡生駅から徒歩20分でアクセスできるんだって。2020年には海峡メッセ下関内にサテライトキャンパスも開設されたみたいだよ。
1年次に経済学入門・ミクロ経済学・マクロ経済学などの専攻基礎を学んだのち、2年次以降は理論・分析手法、国際・東アジア、制度・政策、地域の4つの専攻応用領域に分かれ、計量経済学や国際貿易論、金融論、地域政策などを学ぶ。3年次からは少人数の専門演習(ゼミ)で研究を深める。
経済学の基礎を踏まえ、商学・経営学の専門知識と国際的視野をあわせて学ぶ学科。2年次以降は国際・東アジア、流通・マーケティング、経営・会計の3つの専攻応用領域に分かれ、マーケティング論や経営管理論、公会計論など実務に直結する科目を学ぶ。
経済学に加え行政制度と経営学を幅広く学ぶ学科。2年次以降は法・政治・行政、経済・財政、地域・社会、経営・会計の4つの専攻応用領域に分かれ、行政法や地方財政論、まちづくり論、非営利組織マネジメント論などを学び、公務員や地域の公共的課題に取り組む力を養う。
経済・経営に関する知識をもとに企業での活躍を目指す学生や、行財政に関する知識をもとに行政やNPOなど公共の領域で活躍を目指す学生を求める。
1年次に数学・情報基礎とデータサイエンス入門でプログラミングや統計の基礎を固め、2〜3年次は分析手法を深めながらビジネスデータサイエンス(マーケティング・リサーチ等)とヘルスデータサイエンス(医療データ分析等)の2領域を学ぶ。機械学習やデータマイニングなどの科目もあり、4年次は演習・卒業研究に取り組む。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。データサイエンス分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に人体構造や生活援助技術などの基礎を学び、2年次からヘルスアセスメントや看護過程、3年次には成人・老年・小児・精神・地域在宅など各分野の看護方法論と臨地実習に取り組む。4年次の統合実習やがん看護・災害看護などの先端科目を経て、地域に根ざした看護職者を養成する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。国際ビジネス・商学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。