運動・温熱・電気・水・光線などの物理的手段を用いて運動機能の回復を支援する理学療法士を養成する学科。腎臓・呼吸器・循環器疾患のリハビリテーションや転倒予防など先進分野も学び、OSCE(客観的臨床能力試験)など実技演習と臨床を想定した実践的教育で臨床力を養う。海外研修の機会もある。
求める学生像は6つ——「建学の精神である『生命の尊厳と隣人愛』を尊重し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として人格を磨くことのできる人」「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の使命と役割を理解し、それを担う意志のある人」「教養と理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の知識と技能を身につけ成長するため、自ら学ぶ意欲のある人」「他の医療保健福祉分野の専門職者と多職種連携・協働して課題解決に努め、リーダーとして成長しようとする人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学分野の発展と、地域社会及び国際社会の課題解決に貢献するため自己研鑚できる人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の学問の発展のために国内外で学究活動に携わることを志す人」。修得させる能力は「相手の心を理解し尊重するという基本的態度」と「高度な専門的知識及び実践的な専門技能」の二つ。
医療・介護・スポーツなど幅広い分野で活躍できる理学療法士の育成をめざす学科。解剖学・機能解剖学・病態運動学・運動生理学を基礎に、運動器系・神…
病気やケガで身体機能が低下した人の「立つ・座る・歩く」などの機能回復・維持を支える理学療法士の育成をめざす学科。解剖学・生理学から運動療法・…
起き上がる・立つ・歩くといった基本動作能力の回復を支援する理学療法を学ぶコース。附属病院群と連携し急性期から回復期にわたる演習・実習を重ねる…
運動療法や物理療法を通じて、けがや病気で失われた身体機能の回復を支援し、日常生活への復帰を後押しする理学療法士を養成する専攻です。研究室の見…
整形外科・スポーツ・神経・小児など各分野の専門家による指導のもと、人体の仕組みや障害への理解を段階的に深める4年制学科。3年次の患者評価実習…
教員・学年を越えた学生同士・卒業後の学びという「3つのつながる」を重視し、運動機能の評価・治療を担う理学療法士を養成する4年制学科。基礎見学…
専門性と社会性を兼ね備えた理学療法士を養成する学科。1年次の人体構造理解から2年次の評価・治療技術、3年次以降の臨床実習へと段階的に学ぶ。看…
医療・保健・福祉に関する知識と技術をもち、人の尊厳を敬う理学療法士を育てる学科。1年次の臨床見学実習から3年次以降の病院実習まで段階的な臨床…
運動療法・物理療法を用いて身体機能障害からの回復や日常生活動作の再獲得を支援する理学療法士を養成する学科。理学療法士国家試験受験資格の取得を…
ケガや病気で身体に障害がある人や障害発生が予測される人を対象に、運動療法・物理療法を用いて基本動作能力の回復・維持と障害悪化の予防を支援する…
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