1学部・2学科・コースの一覧です。
大阪総合保育大学に着いたよ⚓ 前身の学校は1935年創立で、2006年に4年制大学として生まれ変わったんだって。大阪市東住吉区の湯里キャンパスを中心に、A・B・C校舎が集まっているみたいだよ。
児童保育学部には児童保育学科と乳児保育学科があって、卒業までに保育士資格・幼稚園教諭一種・小学校教諭一種・特別支援学校教諭一種の免許を同時に取得できるんだって。「子どもと1,700時間プログラム」っていう、1年間同じ現場に通い続ける実習が特徴みたいだよ。
少人数教育できめ細かい進路・就職支援をしているみたいで、河内長野市にはセミナーハウスもあるんだって。子どもの成長を長い目で見守れる保育者を育てている大学なんだね。
大阪総合保育大学は、三つの建学の精神「自主自律」「清和気品」「敬天愛人」と、保育者・教育者養成校としての社会的使命にもとづいて人材養成の目的を定めています。入学者選抜では、その目的に即した資質・能力や意欲、適性を重視し、多様な入学選抜方式を通じて学生を受け入れます。両学科に共通して求められるのは、(1)本学の建学の精神や教育目標を理解し、主体性をもって他の学生との対話や協働を通して学び、人間的にも成長したいという強い目的意識をもっていること、(2)保育と教育に興味・関心をもって深く学び、専門的知識・技能を身につけて保育・教育の現場で活躍したいという熱意があること、(3)子どもを愛し、その心身の発達にかかわり、積極的に支援することに喜びと誇りを感じること、(4)インターンシップ実習や保育・教育実習、ボランティア活動などを通じて保育・教育現場や地域社会に貢献する意気込みがあること、(5)高等学校までの学習を通じて思考力・判断力・表現力等の基礎を身につけ、基本的生活習慣が確立していること、の5点です。
0歳から12歳までの育ちを見据え、保育士・幼稚園教諭一種・小学校教諭一種の3資格を同時取得できる学科(2025年3月卒業生の92%が3資格を同時取得)。「保育所・幼稚園の内容を深く理解した小学校の先生」の養成を掲げ、週1日のインターンシップで乳幼児から児童までの現場経験を積む。希望者は特別支援学校教諭一種免許状もめざせる。
0・1・2歳の乳児保育に特化した全国的にも珍しい学科。「赤ちゃん学」「脳科学」「おもちゃ学」「小児医学」など多角的な視点から乳児の育ちを科学的に学ぶ。保育士・幼稚園教諭一種に加え、本学独自資格「乳児保育士」や特別支援学校教諭一種免許状の取得もめざし、乳児院・保育所での実習を重ねる。
児童保育学部は児童保育学科と乳児保育学科の2学科からなります。児童保育学科は、保育士や幼稚園教諭・保育教諭に加えて小学校教諭・特別支援学校教諭となって活躍したいという熱意のある学生を求めます。乳児保育学科は、保育士や幼稚園教諭・保育教諭となって活躍したいという熱意のある学生を求めます。いずれの学科も、建学の精神と教育目標を理解して主体的に対話・協働しながら学び人間的にも成長したいという目的意識、子どもを愛しその心身の発達に関わり積極的に支援することに喜びと誇りを感じる姿勢、インターンシップ実習や保育・教育実習(児童保育学科は介護等体験を含む)、ボランティア活動などを通じて保育・教育現場や地域社会に貢献する意気込み、そして高等学校までの学習を通じた思考力・判断力・表現力等の基礎と基本的生活習慣の確立を求めています。
児童保育学部に乳児保育学科を開設。