専門科目は統合科目・生涯発達看護科目・広域基盤看護科目などで構成され、1年次の早期体験実習から2年次以降は地域住民との交流を通じて発達・健康課題や家族・地域とのつながりを理解する。少人数チームで課題解決に取り組む看護大学ゼミナールもあり、看護師に加え保健師国家資格の取得も可能。
本学の教育理念と目標の実現に向けて学力の3要素を備えた学生を求める。人々の健康に関心を持ち看護職者として社会に貢献したいという思いを持つ学生、大学での学修を継続できる基礎的学力と論理的思考力を持つ学生、自律的な行動と主体的な学びを重視する学生、人間の多様な在り方を尊重する姿勢を持つ学生、目的に向かって自身の役割を主体的に果たし他者と協働して活動できる学生を求める。
看護学の理論と実践を体系的に学ぶコース。看護学概論やフィジカルアセスメントなどの基礎科目に加え、成人・老年・母性・小児・地域・精神の各領域の…
基幹看護学・成育看護学・地域包括看護学の3講座で構成され、1年次の共通教育科目から学年が上がるにつれ看護専門科目へと段階的に学ぶ専攻。教室で…
「建学の精神と看護」「キリスト教と生命倫理」など本学独自科目でカトリック精神に基づく人間性を養いながら、講義・演習・実習を統合した実践型教育…
ナイチンゲールの看護論をカリキュラム編成の基盤に据え、教養科目と専門科目を体系的に統合したセメスター制で学ぶ。看護学実習は1年次から段階的に…
人間科学・基礎看護科学・専門看護学・広域看護学の4講座で理論と実践を学ぶ学科。1〜4年次を通じて地域の高齢者宅を定期的に訪問する「予防的家庭…
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