2年次から主専攻を選ぶ経済学科2コースの一つ。金融をテーマに企業や社会と結びついた実践的な授業を展開し、未来投資プログラムや為替予想コンテストなど体験型の学びを通じて金融・経済の考え方を基礎から発展的に学ぶ。金融機関などで活躍できる人材の育成をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく経営学科は、経営を取り巻く社会の幅広い知識を身につけ、経営学の専門知識を活かして総合的な視野から社会の発展に貢献できる人材の育成をめざしています。求めるのは、企業経営・マーケティング・ベンチャービジネス・スポーツビジネスに関心を持ち主体的に学ぶ意欲のある人、変化する社会の中で思考力やコミュニケーション能力を高め時代の先端を切り拓こうとする人、持続可能な社会の実現に向けて他者と協働しながら課題解決に取り組む意欲のある人です。経済学科は、国際化する経済社会や地域社会に関心を持ち自主的・主体的に問題解決に取り組もうとする強い意志を持つ人、経済学を中心とする幅広い分野を修め将来の進路に向けて何事にも積極的に取り組む人を求めます。いずれの学科も、入学に際して経営学・経済学の専門的な予備知識は必要とせず、大学で学ぶにふさわしい意欲と基礎学力を備えていればよいとしています。高校では、地理歴史・公民の基礎を理解して国内外の経営・経済の動向に関心を持つこと、国語・英語・数学を幅広く学び資料を的確に読み解く基礎学力を備えること、簿記検定・情報処理検定・数学検定・英語検定などの資格取得、ボランティアや課外活動への参加が望ましいとされています。
経済学科の1コース。理論・実証の両面から深い経済知識を身につけ、理論・計量、財政・金融、産業・情報、歴史・社会の4分野のいずれかを中心に専門…
経済学科の1コース。経済学の枠組みに心理学の研究成果を応用する新しいアプローチで、実験や脳科学などの手法を取り入れながら経済行動の謎を解き明…
「公共政策分野」と「企業戦略分野」の2領域からなる学科。公共政策分野では地方自治論・行政法・環境政策論など政策立案に直結する科目を、企業戦略…
政府の経済活動に焦点をあて、財政・社会保障・雇用・地方創生など政府活動に関わる問題を考察するコースです。消費税や年金制度、環境問題など実際の…
経済思想や経済現象が発展してきた過程を歴史的に考察するコースです。アジア経済史・西洋経済史・経済学説史・近代経済学史などの科目を通じて資本主…
ビジネスの現場で起きる企業活動を経済学の視点から分析するコースです。産業組織論や組織の経済学、コーポレート・ファイナンス、中小企業論などの科…
ヒト・モノ・サービス・カネが国境を越えて移動するグローバル経済の仕組みを研究するコースです。国際金融論や中国経済論、アジア・太平洋経済論、E…
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