歴史・文化・交流の領域から東洋・西洋に関する基礎的な知識を身につけ、大きな視座から世界の動きを学ぶ専攻。日本と世界の動きの結びつきを歴史から捉え、多様な文化と価値観への理解を深めながら、ヨーロッパ史や東アジア史学、欧米文化史、中国文化史など複眼的な視点で地域史を比較し、国際化する社会で主体的に活躍できる分析力・論理力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部が求める学生像は、(1)日本文化だけでなくさまざまな文化に興味を持ち、文学や文化に関する深い教養を身につけたいという意欲を持つ人、(2)文学を通して得た自分の考えや思いを表現・発信する意欲を持ち、そのために必要な知識と技術を身につけようとする人、(3)教育者を目指し、そのために必要な専門知識や教養を身につけたい人、(4)社会でさまざまな分野での活躍を目指す人、の4つです。高等学校で特に身につけておいてほしいのは「国語」の力で、読む・書く・聞く・話す力を養って自分の考えを的確に表現できる文章力とコミュニケーション力を持つこと、近代以降の文章について論理の展開や要旨、表現の仕組みを的確に把握できること、古典に親しみ基本的な知識や教養を身につけていることが挙げられています。加えて「外国語」「地理歴史」「書道」など、自分が興味を持つ教科でも広い知識を得ようとする積極性と問題意識が求められます。
古代ギリシア・ローマから近現代まで、ヨーロッパとアメリカの歴史を多角的に研究するコース。複数の言語で書かれた史料講読を通じて、「西洋」の概念…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
古代から近現代までの西洋の歴史を対象とする専攻。1年次に「西洋史概論」「史学概論」で基礎を固め、2年次から史料を使った演習、3年次からゼミで…
ヨーロッパ・アメリカの歴史を、各国語の史料に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。近年は北欧・東欧・南欧にも研究対象が広がり、現地調査や留…
ヨーロッパの歴史と思想を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。古…
原書講読を徹底し、史料に基づいて西洋の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・西洋史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次からフ…
ヨーロッパ諸語の習得を通じたヨーロッパの社会形成史を総合的に学ぶコース。1年次から必修の少人数ゼミで史料・古文書の扱い方を学ぶ。宗教学・地理…
史料の読解や実証的な手法で外国の歴史を捉える力を養うコース。朝鮮半島・中国・東南アジアからインド・西アジア・北アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ…
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