1学部・6学科・コースの一覧です。
新潟産業大学に着いたよ⚓ 1946年創立の柏崎専門学校を前身に、1988年に四年制大学として開学したんだって。新潟県柏崎市軽井川にキャンパスがあって、県や柏崎市など地元自治体が設立経費を負担した「公設民営大学」として生まれたのが特徴みたいだよ。
経済学部には経済経営学科と文化経済学科があって、隣接する「柏崎夢の森公園」など地域の人・モノ・出来事を対象にしたフィールドワークを重視しているんだって。2021年には通信教育課程「ネットの大学 managara」も新設されたみたいだよ。
就職支援は1年次の基礎ゼミナールから始まって、資格取得支援やSPI対策、公務員試験対策、エントリーシート添削まできめ細かくサポートしてくれるんだって。
「地域社会や企業を主体的に力強く支える人材の育成」というミッションを達成するため、学習意欲の高い生徒・学生・社会人などに広く門戸を開いている。入試区分ごとに評価の観点を定めており、総合型選抜では学力試験では判断できない学びへの意欲・将来への展望・チャレンジ精神を志望理由書と面接(口頭試問を含む)で評価する。学校推薦型選抜(指定校型・スポーツ活動型)では面接(口頭試問を含む)・調査書・推薦書などから高等学校での学習状況や活動状況、人物を総合的に評価する。一般選抜と大学入学共通テスト利用選抜では、学部学科での学習に必要な基礎的学力を、独自の学力検査または大学入学共通テストの成績と調査書の内容から総合的に評価する。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。経済社会の仕組みと動向を科学的に読み解き、未来を予測する力を養う。ミクロ・マクロ経済学や統計学の基礎から、ゲーム理論・計量経済学・国際経済学まで段階的に学び、地方公務員試験対策のプログラムも用意する。銀行・金融機関や公務員、大学院進学など幅広い進路をめざす。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。企業経営を「ヒト・モノ・情報」の視点から探究する。マネジメント理論やリーダーシップ、マーケティングに加え、生成AIやIoTなど急速に進化する情報技術の活用も学ぶ。中小企業診断士やITパスポートなどの資格取得を支援し、IT企業への就職や起業をめざす学生に対応する。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。企業の経営状態を映す「会計」と、資金の流れを支える「金融」を専門的に学ぶ。簿記・原価計算・財務諸表論などの基礎から、国際金融論・税務会計論・ファイナンシャル・プランニングまで体系的に習得し、日商簿記検定やFP技能検定の取得を支援する。銀行・証券・保険会社や会計事務所などをめざす。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。マンガ・アニメーションをはじめとするコンテンツ産業を経済の視点から研究する。文化政策論や知的財産論に加え、アジアや欧米の歴史・文化を学び国際的な視野を養う。博物館学芸員課程の履修も可能で、出版・広告業やコンテンツ産業、博物館・文化施設の職員などをめざす。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。まちづくり・観光・農業・福祉など多角的な視点から地域の活性化を学ぶ。柏崎市を中心としたフィールドワークが充実し、まちづくり論・観光資源論・グリーンツーリズムなどを実践的に習得する。SDGs検定や防災士、国内旅行業務取扱管理者などの資格取得も支援し、地方公務員やNPO、観光業などをめざす。
3年次進級時に選択する6コースの一つ。少子高齢化を背景に注目される「健康経営」と、地域のスポーツ振興をビジネスの視点から学ぶ。スポーツコーチングの知識・技術を習得し、健康運動実践指導者資格の取得をめざせるほか、保健体育教諭免許状の取得も可能。スポーツ関連企業や健康増進センター、体育教員などの進路につながる。
自立と自分を高めることに意欲のある人、自らを取り巻く社会の仕組みと変化に関心のある人、地域の経済や文化活動に興味があり、その継承・維持・発展に貢献したいと考える人を求めている。入学までには、高等学校等の課程全般にわたる基礎的な内容を理解しておくこと、とくに国語・数学・英語や社会科目などを意欲的に学ぶこと、各分野の資格取得にチャレンジすることを期待している。
経済学部は経済経営学科と文化経済学科の2学科体制から、文化経済学科の3コースを経済経営学科のコースとして統合し、1学科6コース制へ改組(文部科学省への収容定員変更届出は2026年8月時点で「予定」)。