1学部・1学科・コースの一覧です。
武蔵野学院大学に着いたよ⚓ 埼玉県狭山市広瀬台にある大学で、ルーツは1912年創立の幼稚園までさかのぼるんだって。家政女学校、高等女学校、短期大学を経て2004年に大学が設置され、2012年には創立100周年を迎えたみたいだよ。
学部は国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科ひとつで、大学院の国際コミュニケーション研究科では博士前期・後期課程まで学べるんだって。短期大学や附属幼稚園、中学高等学校も同じ学院に併設されているみたいだよ。
1・2年次は少人数制で600時間もの英語の授業を受けられて、2年次か3年次には選抜試験なしで希望者全員が参加できる3週間の海外研修(オーストラリア・カナダ・中国)もあるんだって。就職率100%を達成しているのもすごいよね。
武蔵野学院大学は「他者理解」を建学の精神とし、「現代社会では『グローバル化』『ボーダレス化』が進み、異文化に対する理解、尊重や相互交流、地球的・多元的な視野が求められている。また、その前提としての自国文化・日本事情への理解や、少子高齢化に伴う異なる世代への理解力も期待されている。変化が速い社会にあっては、法律、政治、経済等への理解も必須である。このような社会にあって、本学では、国際的な視野をもち、自己や自国文化、および多様な他者に対する理解力に裏付けられた人材の養成」(学則第四条)を教育目的としています。求める人物像は、(1)国語・英語を中心に高等学校卒業レベルの基礎学力を持ち、国際コミュニケーションに高い関心を持つ者、(2)グローバル化の進む社会に発生する諸課題に対して自らの考えを持ち、それを他者に伝えようとする意欲のある者、(3)国際人として国際社会で活躍するための教養・思考力・主体性を持とうとする意欲のある者、(4)英語を中心とした外国語を修得した上で異文化理解を深めようとする意欲のある者、の4点です。
英語力の育成を軸に、日常英会話から実務英語までを一貫して学ぶ学科。少人数・習熟度別授業で1・2年次に集中的な英語教育を行うほか、中国語・韓国語・フランス語も履修できる。専門科目は言語理解・人間理解・日本理解・国際理解の4分野で構成され、エアライン・ツーリズム・ホスピタリティ分野に対応する実務英語や日本文化・国際社会への理解を深めながら、実践的な国際コミュニケーション力を養う。
国際コミュニケーション学部は、国際コミュニケーションへの関心が高い多彩な学生を受け入れるため、多様な入学者選抜方法を設けており、選抜区分ごとに評価する力を明確にしています。総合型選抜では、基礎的な学力や思考力・表現力をはかるため小論文やプレゼンテーション等を課し、主体性や協働性をはかるため調査書等を踏まえた面接を行います。学校推薦型選抜では、基礎的な学力や主体性・協働性をはかるため調査書や推薦書等の内容を選抜の基礎資料として用い、思考力や判断力をはかるため口頭試問を行います。一般選抜では、基礎的な学力や思考力をはかるため教科・科目に係る個別テスト(国語・英語)を課し、主体性や協働性をはかるため調査書等を踏まえた面接を行います。大学入学共通テスト利用選抜では、基礎的な学力や思考力をはかるため大学入学共通テストを課します。卒業までに、国際コミュニケーションに関する深い教養と英語を中心とした語学力、自国文化・異文化への理解、他者と協調・協働し社会に貢献しようとする意識を身につけることが求められます。