企業・金銭・組織・仕事など社会を構成する要素を、経済学と経営学の両視点から学ぶコース。基礎科目から応用科目へと段階的に学びを深め、フィールドワークやインターンシップを通じてソーシャルビジネスのスキルや協働する力を養う。受験時に6コースから選択する総合社会学科の1コース。
【総合社会学科】絶えず変化する社会の諸問題を「発見」「分析」「考察」し、その解決策を「提言」「発信」する力を身につけ、専門知と応用力を社会の中で実践・活用して「ともいき」の実現に貢献できる人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の教科学習の知識を正しく有していること(大学入試に使われやすい教科に限らず幅広く知識を得ようとした経験を重視。地理歴史・公民の基礎知識、数学Ⅰ・数学Aや情報の基礎技能も学修の助けになる)、(2)「言語活動」での学習経験を活用できること(国語や英語を中心に、物事を考察し情報を収集・選択し、自分の考えを効果的に表現した経験)、(3)「部活動」「委員会活動」「総合的な学習の時間」等の探究型学習で、仲間と知恵を出し合い課題の解明・解決に取り組んだ経験を説明できること。苦手教科があっても、克服しようとする意欲や入学後も学び続ける姿勢を評価します。 【実践社会学科】地域社会に顕在・潜在するさまざまな課題に学生自らが自分事として関わり、地域の人々や行政・民間の団体と一緒に知恵を出し合い、課題解決のプランをつくって実行し、新しい暮らしの豊かさを想像・創造できる人を育てることを目的としています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の「必履修教科・科目」を中核とした知識・技能を十分に習得していること、(2)「教科・科目」「総合的な探究(学習)の時間」「学校設定教科・科目」などで自ら学習課題を設定し創意工夫して解決に取り組んだ経験を説明できること、(3)多くの仲間と協働しながら各種課題の解決に主体的に取り組んだ経験を説明できること。部活動・ボランティア体験・就業体験なども評価対象です。
経済経営学科4コースのうち理論・歴史コース。1年次にミクロ経済学・マクロ経済学・経営学・会計学・統計学など9つの入門科目で基礎を固めたうえで…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。国の政策や経済活動を通じて社会問題を分析する力を養い、財政学・公…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。企業経営と産業構造を企業視点で学ぶことに重点を置き、企業経済論・…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。地域社会の課題解決を多様な視点から探究し、地域経済学などの専門科…
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。国際取引と世界経済を深く理解する力を養い、国際金融論などの専門科…
出願時点から専攻別に募集される経済学科の1専攻。金融・産業コース、公共経済・政策コース、医療・社会保障コース、地域・国際コース、観光・文化コ…
2年次からコース専門科目を履修する2コースの一つ。ミクロ・マクロ経済学を軸に、社会学や都市計画論、環境学など関連分野も学び、地域経済論・地方…
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