絵画・彫刻・工芸・建築等の美術作品を対象に、様式の分析や作品の意味を解読する方法を学びながら美術の歴史を研究し文化について考察する専修。美術館・博物館や文化遺産を巡る研究旅行、4年生による卒業論文展や卒業論文発表会など、実物に触れながら学ぶ機会が豊富。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得していることに加え、文芸学部の学びに必要な基礎的知識・技能を求めます。とくに国語と外国語を通じた「聞く・話す・読む・書く」というコミュニケーションの基礎、そして地理歴史を通じて各地域の歴史・生活・文化を理解するための基礎知識が重視されます。思考力・判断力・表現力では、物事を論理的にとらえ自分の考えを的確に表現できる力を求めます。態度の面では、課題に主体性を持って最後まで取り組む意欲と、文芸学部の学修内容に関心を持ち、リーダーシップを発揮して他者に寄り添い、協働して市民社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ学生を歓迎しています。
美学・芸術理論、西洋と日本東洋の美術史、音楽学、アートマネジメントという4つの領域を柱とする専攻です。「美学美術史学原典講読」や「芸術研究基…
演劇の歴史・理論や、戯曲・舞台美術・衣装・演技といった構成要素を、日本と西洋の両方の演劇を対象に研究する専攻。1年次の「演劇学入門」で全体像…
美と芸術をめぐる原理的な問いを、古典的な哲学書の精読を通じて研究する専修課程(思想文化系)。音楽・文学・マンガから自然美まで幅広い専門を持つ…
日本・東洋・西洋の絵画・彫刻・工芸を、実際の作品の精査を通じて様式と歴史的展開の両面から研究する専修課程(歴史文化系)。3年次には関西方面で…
「世界とアートをつなぐ教養人になる」ことを掲げる専攻。1年次に英語・IT基礎とアジア近隣研修、2年次に2〜3週間の欧州研修、3年次に8分野の…
ヨーロッパの芸術と生活文化を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
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