📖 学科図鑑

熊本大学 法学部 法学科(法学・公共政策学コース)

📍 熊本県 黒髪キャンパス(北地区)国立

🔍この学科で学ぶこと

法学科2コースのうち法学・公共政策学コース。入学時には全員がこのコースに所属し、法学部生のほとんどがこのコースで卒業する。法学・政治学・経済学を3つの柱として幅広く学び、1年次から憲法・民法・刑法などの基本法律科目を履修する。2年次からは将来の進路選択を見据えたキャリア科目も履修でき、1年次から4年次まで全学年で少人数クラスの演習に所属する。

🔬研究テーマ例

この学科・コースで実際に取り組まれている研究テーマの例です(卒業論文題目・教員の研究内容など、大学公式サイトで確認できるもののみ掲載)。

  • 知的財産権(著作権・特許・パブリシティー・商標)と憲法理論の関係性の研究(大日方信春教授)
  • イギリスにおける犯罪収益の刑事没収・マネーロンダリング規制の研究(澁谷洋平教授)
  • 生殖補助医療と家族法(代理懐胎・出自を知る権利)の研究(梅澤彩教授)

出典

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

主な方式名: 前期日程・後期日程

共通テスト: 必須 / 個別学力試験: あり

大学公式の入試情報ページ

配点・科目の詳細は、出願前に必ず大学公式サイトでご確認ください。

求める学生像

法的・政策的に「考える力」「表現する力」「議論する力」等を備えた学生の育成を教育目標とし、アドミッション・ポリシーに示す能力と資質を備えていることを期待する。

出典: https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/admission_policy

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 黒髪キャンパス(北地区)

📮 所在地: 熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1

🚉 アクセス: JR熊本駅からバスで約26分、「熊本大学前」下車すぐ

🏝️学問領域が近い他大学の学科・コース・専攻

熊本大学📍 熊本県
🎓 推薦入試あり

法学科2コースのうち法曹コース。法曹をめざす学生向けに2年次から設置される20名程度の少人数コースで、成績要件による選抜がある。法科大学院と…

熊本学園大学📍 熊本県
🎓 推薦入試あり

「法律がわかると経済学はもっといきる」という理念のもと、法律知識と経済学を組み合わせて学ぶ学科。専門選択必修科目は公共法政分野(地域・行政に…

熊本県立大学📍 熊本県
🎓 推薦入試あり

1年次に政治学概論・経済学・情報学など総合管理の基幹科目を学んだのち、2年次から専攻に分かれる学科の1専攻。法律、政治・行政、健康・福祉に関…

大分大学📍 大分県
🎓 推薦入試あり

地域経営論・経済地理学・自治体経営論などの地域経営科目と、憲法・民法・行政法などの法律科目を組み合わせて学ぶコース。客観的な分析(鳥の目)と…

佐賀大学📍 佐賀県
🎓 推薦入試あり

現代経済社会を規律する法律を学ぶ学科。環境法や社会保障法、知的財産法などの科目を通じて、企業活動に関わる企業法分野と行政実務に関わる公共政策…

宮崎産業経営大学📍 宮崎県
🎓 推薦入試あり

法律を通じて行政や社会の仕組みを理解し、地域社会の課題解決を担う人材の育成をめざすコース。法的知識・法的思考能力の修得に加え、社会の将来像を…

宮崎産業経営大学📍 宮崎県
🎓 推薦入試あり

専門知識を修得し、法律の実務家をめざすコース。憲法(人権)・民法基礎・刑法総論を必修としつつ、物権法・債権法総論・会社法などコース指定科目を…

宮崎産業経営大学📍 宮崎県
🎓 推薦入試あり

政策学・国際情報学・社会学・政治学を幅広く修得し、公共政策のゼネラリストをめざす、2026年度新設のコース。フィールドワークなど演習形式の授…

宮崎産業経営大学📍 宮崎県
🎓 推薦入試あり

スポーツや健康に関する法的知識と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成をめざすコース。スポーツ法学・スポーツ行政学・スポーツマーケティングなどス…

鹿児島大学📍 鹿児島県
🎓 推薦入試あり

法学・政治学の基礎を体系的に学んだうえで、憲法や民法・刑法など個別分野の専門科目を積み上げるコースです。法解釈だけでなく論理的・科学的思考力…

📍同じ分野を学べる大学を地域から探す

📖この学科を知るためのガイド記事

この学科が気になったら

好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。

⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →