実践的な英語運用能力に加え、英語教育の理論と教授法を学び、中学・高校の英語科教員をめざす4コースの1つ。模擬授業を通じて指導の実践力を養い、原書講読による異文化理解も重視する。グローバル社会で通用する英語・中国語の運用力も磨き、卒業後は教員のほか塾講師や観光・接客業など幅広い進路をめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく大学全体の方針は3つの資質を挙げます——「本学は、全学の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)にふさわしい人材を育成するために、本学入学の段階で、①本学での学修に対する目的意識、②本学で他者と協働して主体的に学ぼうとする意欲、③そのために必要な基礎学力を備えた者を求めます。」として、【知識・技能】は「高等学校までの各教科等について、学ぶ意義を理解し、生きて働く基礎的・基本的な知識及び技能を身につけていること。」、【思考力・判断力・表現力等の能力】は「自らの生まれ育った地域社会や日本、また日本を取り巻く世界の話題について、これまで学んできた知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、自らの考えを他者に説明することができること。」、【主体的な態度】は「本学で志望する学部・学科での学修や経験を、地域社会、日本国内あるいは海外で生かしたいという目的と意欲を備えていること。」。「これらの資質・能力を備えた者を適正に選抜するために、多様な評価方法による複数の選抜機会を設けます。」——実際に25区分の入試があります。[神道学科]は【主体的な態度】に「神職を志す強い信念を持っていること。」「神道や日本の伝統・文化を深め、後世に伝える強い意志を持っていること。」を挙げ、【知識・技能】は「神道を学ぶ上で基礎となる日本の古典や歴史・文化に対する知識を有していること。」「世界の宗教・神話を学ぶ上で基礎となる歴史・文化に対する知識を有していること。」[国文学科]は履修科目を名指しします——「国文学を学ぶ上で基本となる教科「国語」のうち、「現代の国語」「言語文化」「論理国語」「文学国語」「古典探究」の科目を履修、もしくは同等の学力を有していること。」[国史学科]は「わが国の歴史や文化に関心を持ち、それらを学ぼうとする強い意欲を持っていること。」「史料や文化財の価値を見出し、それらを後世に伝えていきたいという意欲を持っていること。」「わが国の伝統・文化を理解し、祖国愛の精神にもとづいて、国家・社会で活躍しようとする意欲を持っていること。」[コミュニケーション学科]は「現代の地域社会・国際社会・情報社会における課題について、批判的な思考(クリティカル・シンキング)を活用して判断し、自らの考えを他者に説明できる」と、クリティカル・シンキングを名指しします。
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小学校・幼稚園教諭に加え、理科・英語に強い中学校・高校教諭もめざせる専攻。1年次で教育の基礎を学んだのち、2年次から「教育科学」「教育実践」…
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12講座のうち、英語教育講座。英語教育学・英米文学・英語学・異文化理解・コミュニケーションの5領域を通じて専門知識と技術を身につけ、3年次か…
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