分子・細胞レベルから生態系レベルまで幅広く生命現象を扱う3コースの1つ。海洋生物資源を対象とする理学系のコースで、実験・実習を重視した教育を行う。海・里・森といった水圏・陸圏の生物とそれを取り巻く環境を対象に生物学と環境科学を横断的に学び、能登海洋水産センターでの実習にも取り組む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく学域単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。2008年に旧理学部・工学部を統合し2018年に7学類制へ改組。自然科学・工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
海・川・湖沼・湧水など水圏全体を研究対象に、「生物」「環境」「食・健康」の3領域から海洋生物資源を学ぶ学科。微生物生態学、海洋環境動態学、藻…
水産科学・ゲノム科学・環境科学・情報科学など幅広い分野を学び、若狭湾を実験フィールドに増養殖の基礎から応用までを一貫して学ぶ学科。自然科学・…
プランクトンから魚介類・鯨類、藻類に至る多様な水生生物を、遺伝子レベルから生態系レベルまで幅広く学ぶコース。水産学総論や魚類学、海生哺乳動物…
1年次に下田臨海実験所での3泊4日の実習を行うなど、フィールドを重視して学ぶ学科。研究船(9.1トン)や水中ドローンを備えた下田臨海実験所と…
生物多様性・環境・増養殖・生物資源という4つの観点から海洋生物を総合的に学ぶ学科。1・2年次に魚類学や深海生物学などの専門基礎を学び、3年次…
沿岸から沖合・深海、さらに河川や湖沼にすむ生物までを対象に、遺伝子・細胞・個体のレベルから個体群・生態系のレベルまで幅広く学びます。生理学、…
海洋の魚介類など水生生物資源にかかわる分野を学ぶコースです。海洋生物環境学・海洋生物増殖学・海洋分子微生物学など7つの分野で構成され、沿岸域…
応用生命科学課程の専修の一つ。海や河川、湖沼にすむ魚類・貝類・藻類などの生命現象を、遺伝子レベルからフィールド調査に至るまで幅広い観点で解明…
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
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