沿岸から沖合・深海、さらに河川や湖沼にすむ生物までを対象に、遺伝子・細胞・個体のレベルから個体群・生態系のレベルまで幅広く学びます。生理学、病理学、遺伝育種学、バイオテクノロジー、生態学、資源学といった科目を通じて、水生生物の多様性を守りながら持続的に利用していく方法を学び、栽培漁業や資源管理、環境に配慮した生物生産などの分野を目指します。
全学共通方針に加え、海洋生物資源学科・食品生産科学科・海洋政策文化学科を通じて海洋生命科学・水産分野への強い関心を持つ学生を求める。
応用生命科学課程の専修の一つ。海や河川、湖沼にすむ魚類・貝類・藻類などの生命現象を、遺伝子レベルからフィールド調査に至るまで幅広い観点で解明…
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。畜産・水産資源を対象に、動物資源の生産・活用と危機管理を学ぶ。家畜や水産動物の飼養管理から…
1年次に下田臨海実験所での3泊4日の実習を行うなど、フィールドを重視して学ぶ学科。研究船(9.1トン)や水中ドローンを備えた下田臨海実験所と…
生物多様性・環境・増養殖・生物資源という4つの観点から海洋生物を総合的に学ぶ学科。1・2年次に魚類学や深海生物学などの専門基礎を学び、3年次…
分子・細胞レベルから生態系レベルまで幅広く生命現象を扱う3コースの1つ。海洋生物資源を対象とする理学系のコースで、実験・実習を重視した教育を…
海・川・湖沼・湧水など水圏全体を研究対象に、「生物」「環境」「食・健康」の3領域から海洋生物資源を学ぶ学科。微生物生態学、海洋環境動態学、藻…
水産科学・ゲノム科学・環境科学・情報科学など幅広い分野を学び、若狭湾を実験フィールドに増養殖の基礎から応用までを一貫して学ぶ学科。自然科学・…
1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。海洋生物科学コースでは、水産に関わる海洋生物とそれを取り巻く環境を複合…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →