2年次に選択する3コースの一つ。異なる文化や価値観への理解を深め、多文化社会が抱える課題に対応する知識とスキルを養う。多様な社会に適応する力を身につけながら、国際社会を見据えたグローバルな視点を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく城西大学は建学の精神「学問による人間形成」のもと、自分自身を発見し大きく成長させるために必要な学びを提供し、物事を多角的に捉える力、社会と学問との接点を探究する姿勢、社会貢献への意識を養う教育を行っています。求めるのは、(1)多様な事象に興味を持ち、人々の暮らしにおける課題やニーズは何かという視点を持って、社会のルールに従い責任感を持って行動し、自分の理想に向かって学ぼうとする人、(2)他者との対話を通して自らを高め、他者と協力して社会の課題に取り組もうとする人、(3)志望する学部・学科の専門的な学びを修めて教養を高める意欲があり、そのために必要な指定教科の学習に取り組んでいる人、の3点です。この方針にもとづき、学校推薦型選抜(書類審査・面接/口頭試問)、総合型選抜(書類審査・面接・プレゼンテーション・基礎学力検査・小論文など)、一般選抜(大学独自の学力検査・書類審査・面接)、共通テスト利用選抜(共通テストと書類審査)といった多様な入試で、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」という学力の三要素を評価します。
1年次の基礎科目を経て2年次から所属するメジャー。国際貿易や多国籍企業が世界経済に与える影響、途上国の経済発展と環境問題の両立などを題材に、…
グローバル・ガバナンス専修課程の1専攻。主権国家間の関係の中でいかに秩序を形成するかを研究する。「国際関係データ分析入門」でロシアのウクライ…
グローバル・ガバナンス専修課程の1専攻。政策志向と学際性から貧困問題にアプローチする。「国際開発フィールドワーク」では開発途上国でのインター…
1・2年次に4技能を習熟度別クラスで鍛えたうえで、3年次以降に選択する4コースの一つ。国際的な開発・協力・交流やグローバル・ヒストリー、グロ…
アジアを中心に世界諸地域を社会科学的に考察し、国際関係への理解を深めて日本の役割を探る学科。1年次必修の「国際関係論」で政治・経済・社会の視…
好奇心を育みながら世界とコミュニケーションするスキルを身につけるコース。異なる文化への理解を深め、多文化共生社会に向けた国際的なコミュニケー…
2027年度入学者より始まる3コース制の一つ。「世界と地域をつなぐ」を掲げ、国際政治・地政学・SDGs・多文化共生を学び、複雑な世界情勢を多…
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。アメリカ・中国・東南アジアなど各地域の経済を学び、開発経済学や国際貿易論を…
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。国際公共政策論や国際貿易論、…
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