日本初となる医歯薬看4学部同一キャンパスという環境を生かし、歯科治療にとどまらず医学・薬学・看護学の知見も学びながら患者を"総合的に診る"力を基礎から養う6年制学科。3年次から臨床基礎実習、5年次から臨床実習に取り組み、実際の診療の流れに沿った実践的な教育を通じて国内外で活躍できる歯科医師を育成する。
求める人材は5項目——「全人的な立場で周囲と交流できる協調性のある人」「明確な目的意識を持って、積極的に社会貢献のできる人」「科学的な思考のもとに周囲の現象を捉えることができる人」「医学や歯学を生涯学習の対象として捉え、意欲的に勉学のできる人」「国際社会における医療や研究活動に、積極的に参加する意欲のある人」。なぜその科目を課すのかが書かれています——理科は「歯科医学を修得するために必要とされる生命現象を理論的に捉える力を評価するため」、数学と英語は「歯科医療の現場で必要とされる医療統計の理解に必要な基礎学力や、国際的コミュニケーション能力の修得に資する基礎学力を確認するために」課されます。面接では「歯科医師を志す熱意、必要とされる一般常識、社会性(協調性)などを確かめる」とされ、高等学校在籍時の学修態度・課外活動等は調査書をもとに評価されます。「医学部入学試験利用選抜」も一般選抜と同じ枠組みで評価されます(「一般選抜、医学部入学試験利用選抜では、高等学校で履修する3教科(理科、数学、英語)についての筆記試験と面接試験により、入学後の修学に必要な学力を有しているかを確認します。」)。
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