2024年4月開設の学際型プログラム。文学部・生活科学部・看護学部・経営学部の4学部7学科が連携し、少子高齢化・労働力不足・地域の過疎化など現代社会の課題に、幅広い専門知を組み合わせて挑む実践的な演習を複数教員のチームティーチングで学ぶ。
茨城キリスト教大学は、学位授与方針と教育課程方針にもとづき、各学科が求める人物像を定めています。すべての学科に共通するのは、キリスト教精神における「公正性」の理解に努め、これからの人生において公正であろうとする意志を持つ人であること。これは建学理念に関わる要件で、すべての入試区分で問われます。加えて、各学科で学ぶために必要な知識・技能を高校卒業までの学びで身につけていること、そして必要な思考力・判断力・表現力を入学までの学びや活動を通じて身につけていることが求められます。総合型選抜や学校推薦型選抜では、これらに加えて「実践的ボランタリズム」——ボランティア活動や生徒会・部活動での指導的経験など、進んで他者に奉仕しようとした経験の芽——が確認できることが重視されます。入学者選抜は「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的に学ぶ態度」「実践的ボランタリズム」「公正性」の5つの観点から多面的・総合的に評価されます。
2年次春学期末に分かれる3主専攻の一つ。個人と社会・経済を結ぶ仕組みを「システム」として捉え、計量分析システムエリアで定量的なデータ分析手法…
2025年度に新設された学科。春日キャンパスの視覚障害コース(定員10名)と天久保キャンパスの聴覚障害コース(定員5名)からなり、情報アクセ…
法律に加え、国・地方自治体の組織や活動、他大学では扱いの少ない社会安全に関する科目をバランスよく学ぶ学科。2年次以降「法律行政分野」「社会安…
39研究領域の一つ。スポーツ振興に関わる政策・行政の仕組みとあり方を研究する。スポーツ庁など行政組織やIOC・中央競技団体の政策、法制度、経…
「国際」「学際」「比較」の視点で多文化共生を学ぶ国際学科の学生が、2年次に「地域研究系」「異文化理解・コミュニケーション系」「国際協力・共生…
公共政策・地方自治・経済・社会福祉・観光など地域社会に関わる幅広い分野を専攻しながら、アクティブラーニングを軸に地域デザイン能力を養う学科。…
情報政治学や情報法など政策・法律系科目、憲法・行政法・民法・知的財産法などの法学系科目、マクロ・ミクロ経済学などの経済学系科目、経営学・組織…
都市・農村・国際関係・地域産業/地域経済・地域行政/地方政治という5つの領域から地域社会の課題を学ぶ学科。全教員によるリレー講義「地域政策を…
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