英文学科の3コースの一つ。英語を中心に言語の構造や習得の仕組みを科学的に分析するとともに、社会・教育・対人関係のなかで言語が果たす役割や運用方法を探求する。理論的な言語学の視点と実践的なコミュニケーション能力の両方を養うのが特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間社会の基本となる「ことば」を重視し、その学習を礎として文化・文学・コミュニケーション・心理学・国際関係へと学びを広げる学部。英文学科は英語、心理・応用コミュニケーション学科は日本語に重きを置くが、両学科とも(1)作品・資料・現場などの情報源から問題の本質を見極める洞察力、(2)自分の考えを組み立てる論理構成能力、(3)自分の考えを他者にわかりやすく伝える情報発信能力を育てるカリキュラムを整えている。主役はあくまで学生自身であり、目的意識をもって自主的に学ぶ姿勢を備えた人を求めている。英文学科は、高校段階の基礎学力(とくに英語・日本語の読解力と表現力、論理的に考える力)を備え、英語を通じて言語・文化・文学・国際社会を主体的に学ぶ意欲、多様な背景をもつ人々との対話や協働への関心、自ら問いを立てて学び続ける意欲がある人を求める。心理・応用コミュニケーション学科は、人の心や社会の動き・心理学や社会学に関心があり、実社会で活かせる実践的なコミュニケーション能力を身につけたい人、メディアの仕組みに関心をもち自分の考えを表現する力を伸ばしたい人を求める。
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中学校教育コースの英語教育科サブコース。英語学・英米文学などの専門科目を通じて英語運用力を磨きながら、第二言語習得論に基づく英語科教育法を学…
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