有機工業化学・化学工学・生物工学・分子機能化学・機能材料化学・無機材料化学の6分野18研究室からなり、医薬品や農薬、液晶など機能性分子・材料を生み出す化学技術を学ぶコースです。触媒やエネルギー材料を開発する共同研究センターとも連携しています。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
新素材の開発や物質の性質の研究を行う応用化学分野と、生物の仕組みを解明・応用する環境・生物工学分野で構成される学科。有機化学・分子生物学など…
魚介類や海藻など多様な海の生物資源から、食品や医薬品、工業材料などを生み出すための学問と技術を学びます。海洋生物が持つ機能や特性を化学・生物…
食品・化粧品・香りに関する科学を学び、自然由来の生物資源を活用して機能性の高い商品を開発する技術を習得する学科。未利用資源や規格外農産物の食…
原子・分子レベルで物質構造を解析し、分子設計に基づく高機能物質・新素材の合成や高感度分析法を開発する研究に取り組むコースです。学科は3コース…
燃焼技術や高機能材料プロセス、バイオマス資源の高効率利用など、製品を地球環境に優しく効率的・経済的に生産するプロセス設計の工学を学ぶコースで…
1年次に工学・環境の基礎を固めたのち、2〜3年次は応用化学と環境学の専門科目・実験科目を並行して学ぶ。機能材料、プロセス工学、グリーンサステ…
遺伝子・タンパク質・糖質・生体膜の働きや、微生物・酵素・抗体、免疫応答のしくみを分子レベルで理解し、バイオテクノロジーとして応用する工学を学…
応用化学生物学科3コースのうち有機・高分子化学コース。化学と生物学分野の基礎に加え、有機化学・高分子化学・生化学・有機材料科学などの複合専門…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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