量子力学・統計力学・熱力学・電磁気学などの物理学の基礎科目に加え、光物理学・固体物理学などの応用専門科目を学ぶコースです。3年次には超伝導計測やグラフェン作製など先端的な実験にも取り組み、物理学を工学に応用する力を養います。工学部は4学科15コースで、2年進級時に学科・コースへ移行します。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
物理学と情報学を融合させ、物質・分子・原子を対象とした物理専門教育とデータ活用力を身につける。2年次から半導体工学の基礎を学び、3年次には結…
情報エレクトロニクス分野に属し、コンピュータ・ソフトウェア及びハードウェア・デジタル情報通信を中心に学びつつ、宇宙物理学・天文学もあわせて学…
数物科学科3コースのうち応用計算科学コース。数学、物理学、情報科学の基礎を学び、それらを社会現象のモデルに当てはめ、複雑な問題を解決するため…
物性物理学・現代物理学を扱う物理科学分野と、応用解析学・応用確率統計学を扱う数理科学分野の2本柱からなるコース。電磁気学・量子物理学・統計物…
物性物理を基礎に、スピントロニクスや超伝導、熱電材料、生体分子モータなど新しい機能を持つ材料・デバイスの原理を探究するコースです。ナノテクノ…
電子・原子核・原子といった量子レベルの構成単位の理解を深め、核分裂炉・核融合炉の原理から医療診断への応用、新素材開発まで、量子科学とエネルギ…
宇宙地球物理学科2コースのうち地球物理学コース。地震や気象などの地球規模の現象を物理学の考え方で解き明かす。4つの基幹講座と3つの観測・研究…
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