1学部・1学科・コースの一覧です。
北海道武蔵女子大学に着いたよ⚓ 1967年創立の北海道武蔵女子短期大学を母体に、2024年に開学した新しい大学なんだって。札幌市北区の北22条西13丁目キャンパスで、経営学部経営学科の1学部1学科、同じ学園には短期大学もあるみたいだよ。
「経営学×心理学」「データサイエンス・AI×マーケティング」のように、複数の分野を掛け算で学べるカリキュラムが特色なんだって。ホクレンや無印良品といった企業と連携したPBL(課題解決型学習)にも取り組めて、少人数教育で実践力を養っているみたいだよ。
北海道の女子教育の先駆者として1967年から積み重ねてきた歴史があって、就職対策講座など手厚いキャリア支援体制も整っているんだって。
1967(昭和42)年に東京・武蔵大学の同窓有志と地元有志により北海道武蔵女子短期大学が開学し、その建学の精神を受け継いで2024年4月に開学した女子大学です。建学の精神は、すぐれた知性、清純な気品、実践への意欲という「知・情・意」を兼ね備えた教養豊かな現代女性を養成すること。学生と教員との人間的交流を基盤とする少人数教育を最大の特色としています。教育目標として「真理を求めいつくしむ知性ある女性」「愛に生き信念に生きる気品ある女性」「人類文化の発展に尽す意欲ある女性」の3つを掲げています。入学者選抜は学力の3要素(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)に対応する3つのアドミッション・ポリシーに基づいて行われ、総合型選抜ではプレゼンテーション・論述レポート・資格評価・グループワークなど4つの受験型が用意されています。
2024年開設の経営学科(女子大学)。経営学を基盤に、心理学・マーケティング・データサイエンス・AI・デザイン・会計学・法学・経済学・グローバルコミュニケーションを自由に組み合わせて学ぶ。ホクレンや無印良品との連携PBLや最大80名の少人数教育を通じ、実践力と協働型リーダーシップを養う。
経営学科の入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)は次の3つです。AP1(知識・技能)=ビジネスの世界に関心を持ち、「経営学」「マーケティング」「心理学」「経済学」「会計学」「法学」「情報・デザイン」の学修に必要な基礎学力を有していること。AP2(思考力・判断力・表現力)=問題発見・解決のプロセスにおいて、基礎となる思考力・判断力・表現力を有していること。AP3(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)=主体性を持ったコミュニケーション能力を「協働力(リーダーシップ)」へと高めていくことに強い意欲があること。総合型選抜では探究学習の成果発表、模擬講義に基づく論述レポート、資格取得の実績、グループワークでの協働といった多様な方法でこれらを評価します。