入学後に選べる8コースの一つ。地方公務員や国家一般職、高等学校教諭(公民・情報・商業)をめざす学生向けのコースで、ゼミや対面授業・eラーニングを組み合わせた試験対策を行う。教員志望者は教育実習センターと連携したサポートも受けられる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学の方針は「カリキュラムポリシー〈教育課程編成・実施の方針〉に定める教育を通じて、ディプロマポリシー〈卒業認定・学位授与の方針〉に示す卒業生を送り出すために、求める学生像及び受け入れの基本方針として次の項目を掲げています。」とし、A.求める意欲・関心として「建学の精神を理解し、倫理観の高揚を図る意欲のある人」「社会人としての基礎能力を身につけ、その上に専門知識の習得を目指す人」「勉学およびスポーツ・文化・社会活動等を通して豊かな人間性を発展させたい人」「修得した知識や能力を活かし地域社会・国際社会に貢献する強い意欲を持っている人」の4項目を挙げます。経済経営学部のA.求める意欲・関心は4項目——「経済・経営の幅広い分野に興味を持っている人」「将来の社会人・経済人として必要不可欠なICT や経営の知識とスキルを身につけたい人」「国際経済や地域経済に関心を持ち、その発展に貢献したいという強い意欲を持っている人」「社会に必要な基礎能力と自らの得意とする分野の専門知識の両方を高めたい人」です。一般選抜A方式で「情報Ⅰ」を選択科目に入れている。B.求める学力の3要素は「〈知識・技能〉経済経営学部の各コースで学ぶために最低限必要となる教科の内容を学習していること」「〈思考力・判断力・表現力〉学習した内容を活用して、さまざまな課題を解決していくために思考・判断しようと努力し、それを他者に伝える表現を試みられること」「〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉自ら積極的に、さまざまな人々とコミュニケーションを取り、協働して活動しようとできること」です。要項は、これらを「筆記試験や調査書、志願者本人が記載する資料、面接等により確認します」としています。
1年次に入門マクロ経済学・入門ミクロ経済学などのリテラシー科目で基礎を固めたのち、2年次後期から所属するコース。経済理論の体系的理解と実践応…
入学後に選べる8コースの一つ。金融機関や一般企業への就職を見据えた専門知識を習得するコース。地元経済の発展策を仲間と考え、経済政策やビジネス…
経営学・経済学・政策学など社会科学の基礎知識を、地域に貢献する実践的なマネジメント力へとつなげる学科。地域の競争力強化を考える「地域経済」、…
財務分析・データ分析・戦略的思考など経済社会で活躍する能力を、経済学と経営学を共通言語として法律・政治との関連も含め学ぶコース。マクロ・ミク…
1年次秋に選択する5コースの一つ。市場経済や企業行動、それを取り巻く環境を理解する理論を、経済学・経営学・会計学・心理学の4分野から学ぶ。個…
経済学科の1コース。2年次から選択し、マクロ経済学・ミクロ経済学に加え数的推理・判断推理など公務員試験対策科目を学ぶ。地域課題への理解を深め…
経済学科の1コース。2年次から選択し、金融に関する知識とそれを活かす実践的な運用方法を学ぶ。金融と情報技術が融合するフィンテック分野などIT…
経済学科の1コース。2年次から選択する東日本初設置のコース。Pythonプログラミングや地理情報システム(GIS)、人工衛星画像の利用技術を…
国際資源学科3コースのうち文系の資源政策コース。世界の資源情勢を正確に分析・考察する力や資源国との交渉力を身につけ、資源戦略を担う人材を養成…
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